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2015年05月14日10:34

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TPPは�犢駝閏膰△量楔困雖瓩砲弔覆�る?―クローバリズムと民主主義

■TPA法案審議で一転合意=14日に再度の動議採決―米上院
(時事通信社 - 05月14日 07:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3415308

昨夜のテレビ朝日『報道ステーション』にコメンテーターとして出演していた、北海道大学の中島岳志氏が話していたのであるが、TPPなどという一種のグローバリズムと民主主義とは相反する側面を持っているという。つまり�犢駝閏膰△量楔困雖瓩�起こってしまうという問題点を指摘していた。

たとえば、アメリカの農作物は日本の農薬規制からみると低すぎる。言い換えれば、アメリカからみると日本の農作物に対する農薬規制は厳しすぎる。だから農薬規制レベルを下げてくれという要求が来ているという。仮にTPPが成立した場合、例えば、小さな子どもを持つお母さんが「このような農薬規制水準は子どもに害を与えられない」という声をあげたとしよう。

今までならば、関係行政機関なり、国会議員なりが動いて、何らかの対応が取らすことができた。しかしTPPが成立してしまうと、「そのことはTPPで合意済みのことなので」とどこも取り合ってくれなくなる可能性があるのだというのだ。

�犢駝閏膰↓甅猝閏膽腟銑瓩箸いΔ里蓮◆峭餡函廚箸いο帆箸澆涼罎農�立する。しかしTPPなどというクローバリズムはその�犢餡鉢瓩箸いο帆箸澆鯆兇┐織譽戰襪任旅餡抜屬亮茲蠏茲瓩箸覆襦�そこで一旦決まってしまうと、市民がいかに不平を言おうと、その声はどこにも届かなくなってしまう。つまり国家の主権者である国民の声は�猝技覘瓩気譴討靴泙Δ里任△襦�

中島岳志氏は、それを�犢駝閏膰△量楔困雖瓩箸いΩ斥佞派集修気譴燭里任△襦�それもまた、TPPに潜む問題点なのであり、TPPという問題は、単に貿易という経済活動だけに留まる問題だけではなく、わたしたちの�犢駝閏膰↓甅犂靄榲�人権�瓩紡腓�く関わる問題なのである。

わたしたちはそのような側面からも、TPPという問題を考えなければならないと、中島岳志氏の話から気がついたのである。


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