■青函トンネルで特急から煙=乗客ら徒歩で避難―JR北海道
(時事通信社 - 04月03日 19:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3354239
鉄道車輛、電気車に限らない。弱電もそうだろうけどおよそ重電機器なら過電流から回路を守る機器がついている。貴方のお宅にもあるよね?ヒューズやブレーカー。あれの親玉みたいなのが鉄道車輛にも当然ある。
過電流自体は決して珍しいことじゃない。そのためABBや高速度遮断器など回路や重要機器を守る装置がある。本来ならそれが働いて一時的に停電状態にはなってもそれ以上の被害を生じさせない様になる筈なのだが…その装置自体に異常があって機能しなかった?
少なくとも運転席から意図的にその稼働を止めることは出来ない装置だから当該列車の乗務員による人為的ミスの可能性は皆無だ。ただ、苗穂のスタッフの人為的ミスの可能性は現時点では皆無ではない。ただそれが担当者個人の責に帰するのか?会社組織全体としての責に帰するのか?それともJR北海道とは別会社・別組織の責に帰するのか?それは今後の冷静かつ公平な検証が待たれる。
これが485系なら経年劣化も否定できなかろうが789系らしい。まだ経年劣化を云々かんぬんのクルマじゃないぞ?アレ…
(若しかしたらこの件に関しては斯界のご本職であられるマイミクさんからご見解をいただけるのでは?と密かに期待している)
本件で唯一救われるのは最悪の事態だけは免れたこと。2人位体調不良を訴え病院に運ばれた乗客さんがいたそうだが重篤ではないようだから1日も早いご快癒を祈りたい。
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