3.11に想いを馳せる
四年前の今頃は、市川市議会最後の一般質問を熟慮していた。
任期四年の総括の質問をして県議会選挙に挑むと準備をしていた。
よもや議場での質問後にあんなに大きな揺れが来ることなど考えても居なかった。
長く強い揺れだった。
経験のない振動が終わらない不安を起こした。
泣き叫ぶ女性議員まで出るほどだった。
その後、思うところがあり防災士になった。
常に備える必要がある。
賞味期限が近付いた非常食を開けて食べてみた。
非常事態の最中なら十分美味しいだろう。
でも水分が無いと喉で咽るし肺の手前で咳き込む。
お年寄りには不向きだ。
自分の年齢や家族構成に沿った備蓄用品が求められますね。
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