午前中半休とって、新生児の出生届けを市役所に提出してくる。
こういうのは父親が行くのが基本ということで。
長男の名付け親は自分。
妻の方にも案はいくつかあったが、男の子の1人目ということでこちらに命名させてもらった。
どうしても付けたい名前があったので。
その名前でその子は一生過ごすことになるし、考案には慎重を機した。
「読み易い」「書き易い」「ありふれていない」「へんてこでない」「日本的」「一生使える」「良い意味が込められている」以上の要素から何度も推敲したのである。
おかげで立派な名前にできたと思っている。
これが親からの最初の贈り物である。
息子が自分の名前に誇りを抱ける様に、清く正しく育てなければと思う。
そのためには自分の方もしっかりしないといけないし、親子二人三脚である。
何にしても、ようやく「赤ちゃん」でなく名前で呼べる

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