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2015年02月23日17:17

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宝探しは楽しいネ

昨日 02/22(日)のこと。
災い転じて福と成す。
昔から言われているソレが、この日は巧い具合に合致しちゃった !? …かのような、私にとってはとても素晴らしい一日になった。

当初はちょいと「破れかぶれ」と言うか「投げやり」的とでも言お〜か、何とな〜く心の中は曇り空っぽい雰囲気もあった。
02/22(日)は、埼玉県秩父市の秩父神社であの「秩父ウィスキー祭」が開催されるとあって、つい先日まではソレに行く気満々だったのだ。
だったのだが、その前々日あたりから急に興醒めしてしまった。
凄く「行きたかった」のに、諸事情の重なりもあって土壇場で「行かない方がイイんじゃね?」な雰囲気に…。
でも、やっぱり行きたいような…。
妙な葛藤を振り払いながらも、結局は「秩父」方面へと足を伸ばした私である。
あの「秩父ウィスキー祭」には参加せず、私にとっての「お宝探し」という違う目的で、この日も私にとって猛烈に「吉方位」だった秩父方面へ出掛けてみた。
あの「お祭り」で試飲しまくる事も無いので、愛する可愛い娘の Copen で快走する。
昼頃には「雨」という気象予報だったので、雨が落ちて来ない限りは Open Top といういつものソレだ。
先日の「秩父」と同様に、吉方位に鎮座される多くの神社に参拝を繰り返しながらの移動である。
 

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その移動途中にて立ち寄った酒屋さん。
そう、本日の Main は「宝探し」なのだ。
あの秩父蒸留所の「ピンク」を探し求める旅で最初に訪れた酒屋さんがココ。
しかし、やっぱり「お目当て」のお宝は存在せず…。
まぁ〜、コレは想定の範囲だ。
次へ行ってみよう。
 

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本日も「晴れ男 Power」が炸裂! 
本当にこれから雨が降るんかい…? 
日差しは暖かく、快適な「真冬の Open Drive」が気持ちイイ。
 

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秩父市の今宮神社にて。
奇跡の「龍神木」から眺めた清々しい眺め…。
空が青いぜ〜! 
先日と同様に、今宮神社の境内から湧く霊泉をありがたく頂戴する。

さてと、宝探しの続きだ。
目星を付けた酒屋さんのあちらこちらに向かう。
 

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おぉ! 
開運の街へようこそ! …と来たもんだ。
 

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その「開運の街へようこそ!」が記されていたソレの奥には小さな神社の祠が鎮座されている。
 

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なるほど〜。
秩父周辺は「山の神様」を祀られる神社が大変に多い。
 

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本日の私をココまで無事に導いてくださった「山の神様」に感謝して参拝する。
 

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その「山の神様」の真ん前で営まれる、こんな狭い路地前の酒屋さん。
お邪魔してみると…。

うわっはは〜のは〜!(大笑い) 
もう笑いが止まらないぜよ。
世間ではもう「絶対に入手は不可能!」と断言されていた、あの「ピンク」を、この小さな酒屋さんで Get It なのだ。
奥に隠されていた「最後の1本」を遠慮なく頂戴ちかまつる! 
 

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コレがそのお宝…。
 

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実は先日もこの小さな酒屋さんで Get It だったのだ。
あの時は「隠し球」がまだ4本の在庫を確認していたので改めてお邪魔したのだが、何とコレが「最後の1本」だったわさ…。
あの「秩父ウィスキー祭」で大勢がこの秩父に来て居る中、奇跡的に存在した Last One を手に入れる。
いや〜もう「滑り込みで Safe」ってヤツだ〜ネ! 
 

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ん〜、この青空の如く、気分は爽快! 
あの「秩父ウィスキー祭」への参加を諦めてまでこの「お宝探し」に興じた、その甲斐があったもんだわさ。
このお店の在庫を全て買い占めるつもりで出向いたらば、結果的にはたったの1本になってしまったが、もう「ほぼ完全に入手は不可能」なソレを手に入れたのだから、悪い気分であるハズが無い。
ニヤニヤしながらココを後にするのであった。
 

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気分がイイところで、時は正に Lunch Time を迎える。
本日の Lunch は「アソコへ行こう!」と決めていたのだが、ちょいと寄り道を…。
先日もお邪魔した、この「秩父ベーカリー」さん家の「カレーパン」が美味かったもんで Repeat を試みる。
 

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ところがお目当ての「カレーパン」は「沢山に作ったのに、もう売り切れなんですよ…」と来たもんだ。
あの「秩父ウィスキー祭」の会場でもある秩父神社の目の前で営まれている「秩父ベーカリー」さんとあって、お祭りの来場者が多く訪れ、かっさらってしまったらしい…。
おのれ〜。
仕方無い。
この「焼ソバ」が美味そうだから、コレにしよう。
 

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ついでに、この「ベーコンとチーズ」って〜のもネ。
 

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ちなみに、あの「秩父ウィスキー祭」の会場となった秩父神社の入口は猛烈な人だかり状態だった。
まるで「初詣」のような人混み…。
境内では、神様に無礼な仕草で出店の「うどん」やらを啜る人間も数多く、端から見ていると「あぁ〜あ…」な状況だったりする。
日本人なのに、何故に神社での「最低限の礼儀」すら弁えないのであろうか、コイツらは…? 
まぁ〜、他人の価値観にケチを付けても何の値打ちも無いので、次へ行ってみよう。

次は久々のアソコへ行くのだ。
そして、そのアソコでアイツと戦う !? 
 

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秩父市から離れ、しばらくの Open Drive を楽しみながら小鹿野町に到着。
その「小鹿野」と言えばココ! 
Rider's Cafe の Moto G.G(Moto Green G)だ。
 

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では、凄く久しぶりにお邪魔しま〜す。
そして Cafe の Dining Area に入ったらば… 
 

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…おぉ! 
YAMAHA RZV500R ではないか! 
さらには… 
 

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… HONDA NS400R もあった。
歓声をあげる私に、ココの Owner 曰く「GP500 の Replica 祭! …みたいなもんだよ」と笑いながら仰る。
なるほど。
そんな「あの当時」の GP500 で YAMAHA に HONDA と来れば… 
 

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… もちろん SUZUKI もネ。
いや〜、懐かしい〜の〜。
ドレもコレも20年以上も前の Bike なのに、まるで「新車」当時の輝きのまんまって〜のがが素晴らしい。
 

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さてと…。
 

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この Table に着く前から、アイツを注文していたのだ。
この小鹿野の Moto G.G のアイツと言えば、見る者を圧倒する "Full Throttle Burger" のこと。
すると Master は「Tomato 無しの Lettuce 大盛りでしたよね」と来た。
嬉しいね〜。
私の Custom をちゃ〜んと覚えていてくださったのだから…。
改めて「はい! No Tomato の Heavy Lettuce でお願いします!」と注文する。
待つ事しばらく…。
 

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来たぁーっ! 

出たなぁ〜、この化け物! 
コレが Moto G.G 名物の "Full Throttle Burger" なのだ。
 

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どうよ、何とも挑戦的なこのデカさは…? 

そもそも Hamburger ってヤツは片手で食うもの。
しかし、流石にこのデカさとなると両手で構えては必須なのだが、肝心なのは「コレをバラさずにそのまんまで喰らいつくす」のが流儀! …と私は確信している。
今回もソレで挑む! 
先ずはこの Suspension Unit のようなこの Tower Burger を上から垂直に Compression(圧縮)してやって、とにかく「潰す」のだ。
ガブリっと齧りつける高さになるまで Compression しまくる。
しかし…? 
この Tower Burger は正に Suspension Unit のようなソレで、負荷が治まると元通りの高さまで Rebound しやがる。
何度も何度も Compression するも、速やかに Rebound しやがるのだ。
おのれ〜! 
何処までコイツは挑戦的なんだ !? 
その作業はまるで Bike の Front Fork を組み付けている最中のような状況に至りながらも、どうにか漸くガブリといける高さまで潰すに成功する。
では、いただきます。

ん〜。
このデカさも凄いが、この Hamburger はそんじょそいらのソレと一緒にしてもらっちゃ〜困るくらいに「味わい深い」のが嬉しい。
とにかく「美味い!」のだよ。
Beef Patties はもちろん、White Sauce や Cheese、そして Buns も選びに選んだ「こだわり」のソレ…。
その「秘密」は口止めされているので(一般公開している)今回の日記にも記さないが、この日記をご覧になられてた Tower Burger 好きの方には是非とも挑戦いただきたい! 
もう「お薦め」の "Full Throttle Burger" である。
豪快なのに繊細、圧倒的なのにお上品という、何とも形容しがたいこの集合体の美味さは、喰らった人間にしか判らないのだ! 

今回も、意地で「空中分解」させる事なく、この Tower Burger をやっつけてやったわさ。
するとお店の Owner からは「米国仕込みの食い方、流石ですね〜」とお褒めをいただく。
一方、コレを作ったお店の Master は「意地悪して、前回のそれ以上に Heavy Lettuce で猛烈に Rebound させる Suspension Setting にしたのに…、いや〜流石がだね〜」とのこと。
なるほど。
どおりで潰しても潰しても Rebound する訳だわさ…。
やられたわさ…。

この小鹿野町の Moto G.G さん家でも、この私だけの Special Menu が確立した。
しかも、まるで「罰 Game」かの如くの大量 Lettuce で Rebound しまくる、壊れた Suspension Unit のような Tower Burger が、凄く美味し、凄く楽しい。
こんな「粋な計らい」をしてくれるお店って、私にとっては「宝物」だよ。
 

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しかも、この Moto G.G は Owner さんの趣味で毎月 Jazz Live もやっているんだそうな。
来月(3月)は、なんとあの ”MONKS TRIO" に Vocal が加わっても驚愕の ¥3,500 というお値段にビックリ! 
これ、東京だったらば ¥6,000 は覚悟だよ。
Owner さんの人柄と人脈があってこそ可能にしてしまったというソレがまた凄いではないか。
素晴らしい〜。

食後も Owner さん、Master さんとの楽しい会話が Endless 状態に…。
Bike 好き、車好き、そして Jazz 好きに Audio 好きな方な方には是非ともお奨めの Moto G.G さんである。
 

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最後は外まで見送りくださったついで(?)に Copen に関する面白い話の数々も…。
いや〜もう、楽しいひと時でしたよ。
ご馳走さまでした。
ありがとうございました。
また遊びに行きますネ。
 

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小鹿野町を後にし、遠回りだが皆野町を経由して我が家に戻る事にした。
帰り道でも宝探しは続くのだ。
 

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その皆野町でも Ichiro's Malt を取り扱う酒屋さん巡りを…。
結果は「坊主」であったが、まぁ〜、こんなもんでしょう。
驚いた事に、この小さな酒屋さんにも海外からの Buyer が Ichiro's Malt や山崎(12y)を求めて訪れるんだそうな。
いやはや、もう日本の Whisky はヤバイ状態にあるぞ !? 
私のお気に入りの数々が海外に買い占められてしまう前にしっかりと Stock しておかんとな…。
 

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最後は、以前から凄く気になっていたキムチのお店へも立ち寄る。
仕事でしばらく滞在した韓国の味が懐かしくて仕方無いのよ…。
立ち寄ってみたらば大正解! 
おぉ〜! …な品物も Get It で、もう大満足。
 

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本日の吉方位への Car Drive はおよそ 140km であった。
曇りのち雨、という気象予報は何だったんだ? 
嬉しい誤算で終始 Open Drive 出来たのも嬉しかったネ。
 

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藤岡市の「故郷キムチ」さん家で仕入れた「韓国の味」をつまみに、お宝 Get It のお祝いなんぞを…。
左は「タコのキムチ」で、右は「アミエビの塩辛」だ。
どちらも Beer(もどき)が進むぜい! 

いや〜もう、素晴らしい一日であった。
大人になっても、こういう「宝探し」って〜のは童心に戻れる面白さに溢れ、楽しいもんだ。
たまにはこういう遊びもイイもんだ〜ネ。
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