■避難300人に200食しか…災害時の選択考えるゲーム
(朝日新聞デジタル - 12月22日 10:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3196292
東日本大震災の時に収集したアレコレ。
◆
まず、ロウソクが使えない話。
有名ですかね。
余震による火事の危険から、昨今の避難所では禁止の所ばかりです。
ロウソクを捨てて、電池とLEDランプを買う必要があります。
ただ、避難所の中は常時「薄暗い」程度には明るいようです。
◆
意外と少ない毛布の話。
毛布の割当が少なく、一人1枚だった避難所が多かったようです。
非常持ち出し袋に水2Lとか、乾パン1缶とか入れていても後述の事情もあり無意味ですので、
防寒具、大事みたいですよ。特に寒冷地ではね。
あと、使い捨てマスクね。
◆
避難所に入らないと損をする話。
今回の記事、200/300の食料について、15:4で賛否が分かれたんですが、
こういうのって頻繁におこります。
で、ボランティアが持ってったりするんですよ。
下記も似た例。
避難所には、なるべく速やかに入った方がいいです。
ある避難所が満員になりました。
近所のAさんは、備蓄があることから当初避難所に入らず、
自分の備蓄を切り崩して生活していましたが、
底をついてきたため避難所に食料をもらいに行きました。
「避難所以外の人にあげると、もらえない人が出ます。
もらえない人がでると不公平なので、避難所の外の人にはあげられません。」
結果、避難所に対する支援物資は十分以上でしたが、Aさんはもらえませんでした。
こんなばかげたことが頻繁にあるのかな?と思っていたのですが、
25%もこんな判断をする人がいるのでは頻発するでしょう。
助け合ったり自助努力をする人ほど損をする、しました、という話。
ログインしてコメントを確認・投稿する