mixiユーザー(id:157948)

2014年12月22日02:44

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サルの知能が高いことに感心し、低いことに安堵します

 まとめサイトさん、ありがとう。

http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/7705230.html



◆

インドで電線に触れて感電し意識を失った猿を助けようと、仲間の猿が懸命な救助を行い一命を取り留めたことが英雄的な行為だとして話題になっています。

インド北部の都市、カンプールにある鉄道の駅で20日、電線に触れた猿が感電して意識を失い、線路に倒れ込みました。

すぐに仲間の猿が駆けつけ、倒れた猿の意識を取り戻そうと、頭や首にかみついたり、体を激しく揺り動かしたりしましたが、倒れた猿はぐったりとしたままです。

さらに、仲間の猿は、意識を失ったままの猿の体を抱え上げ、線路脇の水の中に投げ込んで目を覚まさせようと必死で体を揺さぶります。

一見、乱暴に見える行為ですが、懸命の救助の結果、20分ほどたって猿が意識を取り戻すと、救助に当たった仲間の猿は優しく背中をさすっていました。

駅のホームに集まった人たちは猿の行動に大きな拍手を送り、現地のメディアは「英雄的だ」とか「思いやりがあるのは人間だけではない」などと取り上げ、インドで大きな話題になっています。

164: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/12/22(月) 01:30:34.21 ID:pcrF6vu30.net
>>40
スゲー!
ちょっと乱暴だけどなぁ

13: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/12/21(日) 19:40:11.24 ID:WtsEWfPm0.net
感電じゃなくても倒れて立たなくなった個体は、
とりあえず水に入れてみるんだろうな。
それで覚醒したこともある……という経験を持ってるんだろう。

14: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/12/21(日) 19:40:50.30 ID:RsGDwpZi0.net
水につけると意識が戻るってどこで学習したんだ?????

15: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/12/21(日) 19:41:22.85 ID:7QiQ8I6e0.net
猿でさえ助け合うのにオマイラときたら

25: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/12/21(日) 19:45:17.54 ID:s4LW/dOA0.net
なんか猿って人間みたいだな
意外と近いのかな?

29: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/12/21(日) 19:46:13.04 ID:5gn6zuRx0.net
さっきNHKでやってたけど、とどめを刺してるようにしか見えなかったな

33: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/12/21(日) 19:48:28.21 ID:wCixETGy0.net
>>29
そんなw自分は涙がでました
自分の兄よりも偉いと思った

38: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/12/21(日) 19:51:08.42 ID:z0MxmK1f0.net
>>29
一瞬そうも見えたけど、荒々しいけど起こそうとしてたんじゃね?
目覚めるまで続けて目が覚めたら一緒に移動したし。

◆

(超耳)

 とりあえず>>25の人には

>なんか猿って人間みたいだな
>意外と近いのかな?

 見た目からなにからすべての証拠が、私たちヒトはサルだと示していますよー、と聞こえないところで言ってもしょうがないとはいえ、指摘しつつ。

 私たちヒトというサル種と他のサル種との違いが明確であることに安堵します。ニュースになるということは(いつも言うんですけれど)そのことが珍しい・めったに見られないということを内包しています。サルの中でもかなり賢く思いやりのある個体の行為が観測されたと言ってもいいと考えます。
 そうして見ると、私たちヒトならば誰でもがするだろうことをしていないし、べからずもやっちゃっているのがわかりますよね。私は安堵します。もっとヒトに近いと私たちの危険な道具、人権というものがもっと面倒なものになってきそうだからです。人権が役に立つ幸せのための道具でありつづけるために、偶然の恵み、多種との知能の隔絶がずっと続いてほしいと願っています。
 想像してみますね。
 私たちヒトが、感電した他の個体をゆさぶったり、ましてや水に投げ込んだりしたら? 殺人未遂ですよ。たぶん言い訳できません。溺死することは容易に想像できるからです。未遂どころか死んでしまう可能性だって相当高かっただろうと思います。サルはたぶん何もしなくても助かる程度の感電だったので水に入れられても生きたに過ぎないだろうなと推測します。
 私たちは野生動物に仲間のヒトが殺されたら速やかにその動物を駆除しなければなりません。裁判はありません。それに生きるためならあらゆる生き物を食うことをためらいません。他のサル種だって、ヒトでないので食べる対象にしなければなりません。積極的には食べないでしょうけれど、除外もまたダメです。
 そのためには、これくらいの差異がないと困ります。彼らが「人権」を主張して私たちに迫ってくる、という生きることに対する人権の矛盾を味わわないで済むためには。
 彼らが「人権」を主張するというのはほんとうに困ることです。私たちヒトが「ヒト種は殺してはいけない。ヒト種以外は殺してもいい」とルールづけしていることがたいへんまずい作用を引き起こしますよね。他のサル種またはべつの動物が同じことを宣言してきたら? 「私たちも同種は殺さない。でもヒト種は同種ではないので殺してもいいとする」と言い渡される恐怖。もしも言われて争いにでもなれば、当然あっというまに相手を絶滅させて我々が勝つんですけれど。それでも自分の鏡像を見せられる恐怖、我々の鏡像が希望もなく滅んでいく姿を見てしまうすさまじい体験からは逃れられません。我々がもうひとつのヒトを絶滅させてしまった、という自責の念はそれこそ私たちが絶滅するまで胸をえぐるでしょうね。
 私は本気でそれを恐れているし、今からそうならないように祈っているのです。他のサル種の誰が二百万年のちのクロマション人へと歩みを進めるのか、わからないじゃないですか。
 知能が高い他の動物の出現はほんとうに恐ろしい。
 だからこれほどの知能の低さに、すごく安堵します。サルの上位にあってもまだまだぜんぜん私たちの脅威にならない。絶滅させなくて済む。共存できる。ありがたいなー。

 それはさておき。
 賢く思いやりのあるサルにほほえましい気持ちになりました。動画だとほんとうに乱暴に揺すったり水没させたりしています。鉄のレールに頭をぶつけそうなくらい揺すっています。でも、意識を取り戻したサルに寄り添う姿、ほっとするのですよね。
 仲間を助けたい気持ちがあるのだなーと思います。仲間を失うときにはやはり悲しいのに違いないとわかります。
 他の種とはいえできるだけ悲しい思いや痛い思いが少ないほうがいいなー。そのほうが私たちとしてもサイコパス(psycho-pass)を清らかに保つことができるんだろうなーと思う次第。ソウルジェムでもいいんですけど。濁るのイヤですよね。


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