ここのところ、大ブレークしているのが「妖怪ウォッチ」。
あまりにブームとなっているので、いちおう押さえておくか、と
しばらく前にYoutubeで初めの2話分を観てみた。
なるほど、ウィスパーってのとジバニャンが出てくるのね。
執事と地縛霊なのか。 妖怪と言っても、水木しげるみたいに
怖くなくて、全体にナンセンス・ギャグで成り立っているんだね。
すっかり理解したつもりでその後は離れていたけれど、街に出ると
ヨーデル・ヨーデルとか、ダンダン・デュビデュバーとか、そこかしこで
歌が流れているし、グッズもありとあらゆるところに並んでいる。
数ヶ月を経て、今度はテレビで最新の数話を観てみる。
うーん、マニアックだよね。 子供たちは理解できるのかなー。
ある意味で大人向きのアニメのような気がする。
ギャグやら、ダジャレやら、歴史上の人物やら、相応の基礎知識が
ないとその「くだらなさ」が伝わらないのではないかしら。
年末映画の前売り券が、ものすごい勢いで売れているのだと報道
されていた。 私も観に行こうかな。 でも混雑しているのはイヤだな。
子供たちが騒いでいる中で映画を観るのも好みではない。
しばらく待てば、テレビでやるからなぁ。
もうしばらく、妖怪ウォッチを、ウオッチ。
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