争点は自分で作り出していくもの。国民の誰もから見えていることは言い換えればどの政治家も対処するであろうこと。だから国民から見えにくいところをぜひ争点にして与党をとっちめてほしい!
野田佳彦さんという人はなかなかだよね。
前回の衆院解散時、この人の英断があって早期解散に至り、民主党が死滅確定から致命傷程度にケガを軽減できたんだと思っています。(あの時点で解散するなと言っていた民主党の無能は今も議員なんでしょうか?)
自民公明ばかりがまっとうな主張をしている感のある今回の衆院選ですが、わかりやすい与党側の誘導に引っかかって見事に迎撃されちゃう無能はそのまま落選していただきたい。自民一強も自公牽制増大も可能なんだったらある程度は押さえる力だって必要だと思います。
>2012年に、消費増税の前提として自民、公明両党と合意した国会議員定数の削減が実現しないまま、衆院が解散されたことを強く批判した。
もっともです。
自民と公明はぜんぜん自分で血を流していない。
今から流させたいけど、なんか無理っぽい気がします。でもしつこく食い下がって定数削減させてほしいな。
あ、自公に冷や汗かかせるくらいでいいですよ。民主党が勝つ未来だけはまっぴらごめんなんで。
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野田前首相、安倍首相を批判
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3164407
民主党の野田佳彦前首相が30日、愛知県豊田市で開かれた会合で、首相だった2012年に、消費増税の前提として自民、公明両党と合意した国会議員定数の削減が実現しないまま、衆院が解散されたことを強く批判した。「安倍(晋三首相)さんが2年間、議員定数削減でリーダーシップを発揮した形跡はない。完全に裏切られ、はらわたが煮えくりかえる思いだ」と語った。3党合意当時、野田氏にアドバイスした民主党顧問の藤井裕久元財務相も同じ会合で、「安倍さんはウソつきだ」と同調した。
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