mixiユーザー(id:157948)

2014年11月27日04:09

433 view

子どもに善行を強いるのではなく復讐させよう

 思うに、子供を守りたいあまり子供の攻撃衝動を打ち消す現状があると思います。次の被害者を減らすために、復讐を推奨しましょうよ。
 無制限にではありません。今よりせいぜい10倍くらいに抑えておけばなんの害もありません。
 だって今は児童相談所とかが乗り出したとしても、加害者が懲らしめられることわずかでしょう?
 世間体が悪い犯罪なんですから、ぜひ加害者におおっぴらに復讐するといいと思うのです。公表によって。

 被害のすべてを公表するのなんてダメに決まっています。被害者を二重に傷つけてしまいます。
 だから、本人の了解を前提として公表の度合いを定めるといいと思います。限定公開です。
 そうすることで「次はもっと大きく公表されてしまう」という切り札的な働きも期待できます。
 なにもかも隠しちゃうのはダメなんですよ。隠すと、「どうせ次にやらかしても世間にはバレない」とバカが学習しちゃうでしょう?

>フランスでは、性被害にあった子どもに10年にわたって専属のソーシャルワーカーがつきます。日本ではまだこのような制度は確立されていませんが、長期的な心のケアは不可欠と言えるでしょう

 ケアされると、次の被害が防げるの?
 生ぬるくない?
 目指すべき場所があまりにも被害者に救いのない低レベルじゃない?

>家庭内の性被害は、実父や養父、兄弟など、子どもの養育に密に関わっている人物であることが多い。

 広く知られている事実ですよね。
 ケアすると、ダメ大人・ダメ家族が加害をやめるの?

 子供に攻撃手段を与えましょうよ。
 上記で言ったことをもうちょっと具体的に言いますよ。緊急ダイヤル(ダイヤルって死語かしらん)すれば即座に施設に保護されて加害者とかかわりなく成人まで生きることが可能。こういう保証をしてやったらいいと思います。
 反撃がものすごく痛い。施設に保護されてしまうから口止めもできない。そうわかれば、バカ大人の中にも犯罪をためらう者がそこそこいるんでは? 性被害だけじゃなく他の虐待・犯罪にも適用できますよね。

 子供は生まれてくる瞬間までは親を選べません。
 でもさ、言葉をしゃべれるようになったのなら、他の大人に意志を伝える能力を獲得したのなら、バカ親・ダメ親に決別する権利を与えてもいいんじゃない?
 蛇足かもしれませんけれど、もうちょっと。
 施設に飛び込む条件は緩めにしてやってほしいといつも思っています。そして同時に、施設に入れてもらったくせに勉強しないとか働かないとかいうクズは施設から追い出されるという条件も背負ってもらいたいな。子供といえども、正直者がバカを見て、クズがぬくぬく生きられるんだという負の学習をさせたらいけないですよ。子供だからこそ、かな。
 人権があるんで、一度与えたものを取り上げるのはすごく難しいんですけれどね。だから施設の保護は一ヶ月の受け入れのみと定めて、更新制を取るなど工夫があるといいと考えます。(更新されない子は自宅から通院メンタルケアという形に切り替わるなど。「ケア」は解決にならないんですけれど、愚行権は認めてやっていいんじゃないかな)

 とにかく、家庭がダメなケースから救う手段を確保して、ケアはそのあとでいいからまずは被害が増えないことを頑張りましょうよ。
 今日は無事だけど、明日は被害に遭う子が、誰か・どこでかはわからないけれど、必ずいるはずなんですよ。
 ケアが目標でいいの?
 明日被害に遭う子を救わなくていいの?

 ぜひ復讐手段を与えてやってほしいと思います。
 一度目の被害を防ぐことはあらゆる可能性を考えても相当難しいけれど、そこでストップさせること、できなくもないんじゃないでしょうか。

>「父親など近親者が性被害の加害者の場合、子どもは『お母さんに対して隠し事をしている。自分は悪い子だ』と思ってしまいます。もし自分が性被害のことを話したら、隠し事をしていたことにお母さんが怒って、今まで通りに自分を愛してくれなくなるかもしれない。家が大騒ぎになったら自分のせいだと考えて、被害のことを洗いざらい話せないのです」

 親がふだんからダメだと必ずそうなるでしょうね。
 「リクツを言うな」「親が言ったことに口答えするな」「子供は黙っていろ」「親は勉強も努力もしない。だがお前はしろ」
 こういう理不尽を押し付けてくる親には、たぶん被害を訴えても理不尽しか返ってこないだろうなと容易にわかります。
 「うちの親は自分が間違っていても絶対に認めない。自分が悪いってことにされる。話を聞いてくれない」と正しく見極められている。
 理屈なんか通っていなくてもいいんだと考えるバカはこうして子供を不幸にするんでしょうね。

 できれば、理屈に合わないことを言う親にも、手酷い痛みを与えられればいいのになあ。
 何十年も経ってから親と絶縁する、なんていうのが唯一の復讐だなんていうんじゃあ、不毛ですよね。なにも解決しない。救われる人もいない。
 現状ってそういう状況ですよね。

 何十年も経過しなくても罪を公表し、「こいつを親として選ぶのを拒絶します。一生こいつとは縁切りします」という程度の復讐は許されていいんじゃない?


◆

■家庭内で起きている児童への「性虐待」 大人たちは「子どものサイン」に気づけるか?
(弁護士ドットコム - 11月26日 17:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=3158633

「おばちゃんもセックスするの?」——もし小学生の女の子から、こんなふうに聞かれたらあなたはどう反応するだろうか。はぐらかして相手にしない人もいるだろう。でもそれは、その子自身が性被害を受けていることを示すサインかもしれない。

【関連記事:レイプ被害「あなたは悪くないと被害者に伝えてほしい」サバイバーが語る回復への道】


子どもの性被害について考える内閣府主催のシンポジウムが11月25日、東京都内で開かれた。日本子ども家庭総合研究所で子どもの虐待問題を研究している山本恒雄さんは「子どもの性被害は水面下で進行しやすい。子どもがぽろっと発したサインに大人が気づき、早期に調査・保護することが求められます」と語った。


●親密さと性暴力が入り混じって進行

「子どもの性被害は、加害者はもちろん、被害があったことを知っている関係者もひた隠しにするため、子ども自身が告白しない限り、ほとんど発覚しません。昨年、全国の児童相談所に寄せられた性虐待被害の件数は1449件にのぼりましたが、これは氷山の一角にすぎません」


子どもの「告白」が被害発覚のカギということだが、それも現実にはなかなか難しい。「子ども自身が、何をされたのかよく分かっておらず、自分の経験をどう話していいのか分からない」ためだと、山本さんは説明する。


「家庭内の性被害は、実父や養父、兄弟など、子どもの養育に密に関わっている人物であることが多い。特に、母親が子どもに目をかけない『ネグレクト』のとき、代わりに面倒を見てくれる父親や母親のボーイフレンドは、子どもにとって、とても重要な人物になり、親密性が生じます。


ただし、性の問題は『時間経過』という要素を持っています。始めは、小さい子どもにただ優しく接していた男性が、子どもが性的に成熟するとともに性的関心を持ち始め、少しずつ加害行為を混ぜていく。


子どもにとっては、大好きな人がいつからか自分にとって違和感のある行為をし始めるが、それが良いことか悪いことか区別できません。日本における家庭内性被害はこうして進行します」


傾向として、欧米ではレイプや強制わいせつという形で性被害が発覚するが、日本では、なでさすりから徐々に性被害に発展するなど、親密さと性暴力が入り交じりながら水面下で進行しがちなのだと、山本さんは語る。


●信頼できる大人に「性被害」をほのめかす子ども

「父親など近親者が性被害の加害者の場合、子どもは『お母さんに対して隠し事をしている。自分は悪い子だ』と思ってしまいます。もし自分が性被害のことを話したら、隠し事をしていたことにお母さんが怒って、今まで通りに自分を愛してくれなくなるかもしれない。家が大騒ぎになったら自分のせいだと考えて、被害のことを洗いざらい話せないのです」


性被害を受けても全てを話せない場合、子どもは、信頼できる大人に自分が受けた性被害の一部を「ほのめかす」発言をすることがあるという。しかし、多くの大人は子どもが出すサインになかなか気づけない。


「私が知っているケースでは、性被害を受けた小学生の女の子が自分のおばさんに対して、ニヤニヤしながら恥ずかしそうに、『おばちゃんもセックスするの?』『フェラチオって何か知ってる?』などと突然聞いたというケースがあります。しかし、それを聞いた人はまともに話を聞かずにはぐらかしてしまう。『この子は性被害にあっているのでは?』とは考えないのです」


性に対するためらいや、性的な話題をオープンにすることに否定的な日本の文化が、「子どもを沈黙させる壁になっている」と山本さんは語る。


「性被害を受けた子どもの多くは、加害者から『みんな家ではこういうことをしているけど、人には言わないんだよ。言ったら恥ずかしいよ』と言われています。


自分がされていることに違和感を感じた子どもは、『こんなことを言ってわかってもらえるかな?』と思いつつ、信頼する人に恥じらい、ためらいながら話をします。


ところが相手から見ると、その様子が被害の深刻な訴えに見えず、子どもの出すサインを見逃してしまうのです」


信頼できる大人に勇気を出して話しても、まともに取り合ってもらえない。こうして子どもは相談することを諦めてしまい、被害の発覚がますます遅れるのだという。


●早い時期に「調査・保護」することが大切

「子どもが、性被害を正確に告白できるようになるのは思春期以後です。しかしそれまで待っていては、被害の長期化・重症化が避けられません。したがって、早い時期に、子どもがぽろっと怪しいことを言ったときに大人が通告し、調査・保護することが非常に大切です」


さらに、保護は、たんに加害者から引き離せば終わりではないと、山本さんは語る。


「性被害を受けた子どもは、その記憶を思い出さないよう、心に何重にもフタをしています。


保護した直後から子どもは『自分は性被害を受けた』という事実に直面するため、精神的に不安定になったり、問題行動が深刻化する場合があります。保護した後の心のケアについて、日本にはまだまだ課題が残されています。


性被害の記憶は『なかったこと』にすることはできず、トラウマにどう向き合うか、どう立ち直るかが問われます。このとき必要なことは、自分が受けた被害について、話を聞いてくれる誰かがいるということです。


フランスでは、性被害にあった子どもに10年にわたって専属のソーシャルワーカーがつきます。日本ではまだこのような制度は確立されていませんが、長期的な心のケアは不可欠と言えるでしょう」

(弁護士ドットコムニュース)

8 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2014年11月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年