さすがに教科書は配慮して書かれています。
でも参考書や問題集になると作り手の力量が如実に出ますよね。「太陽表面の黒い点」とか書いてあることがしょっちゅうです! 黒くないだろ! っていつも怒りにも似たツッコミがフレアバーストして電磁波が乱れます。
教科書は慎重に「他と比べて黒く【見える】」と、言い訳ができるような書き方になっていることが多いようです。「見える」ならね、たしかにね! フィルタを通せば黒いよね、そうだよね! 偏移させれば赤や紫にだって見えるけどね!
我らが国立天文台はどう表現しているでしょう?
記事内
では、
>国立天文台によると、太陽の表面温度が周辺よりも低いと黒くなって観測される。
と、「黒く【なって】」です。素晴らしい! 教科書以上です。
さすがだなあ。
思うに、理科教育で論理性を学ぶチャンスの一つではないでしょうか。
黒点は黒くないのに黒点と呼ぶわけです。「なぜか?」と考えることは教育の必ず子供に超えさせなければいけないハードルの一つではないでしょうか。考えない子はヒトとして恥ずかしい子です。考える子はヒトとして長所を生かしている子です。
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太陽の黒点「地球66個分」観測
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3150002
国立天文台と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、10月下旬に太陽の表面に現れた巨大な黒点の画像を公開した。黒点の大きさは地球66個分あり、この規模で観測されるのは24年ぶり。
国立天文台によると、太陽の表面温度が周辺よりも低いと黒くなって観測される。太陽の活動が活発な時期に多く見られる。
今回の巨大な黒点の画像は太陽フレア望遠鏡で観測され、10月16日から30日に現れた。
黒点周辺では爆発現象「フレア」が発生することがあり、10月は大規模なフレアが6回観測された。24年前に確認された巨大黒点は地球74個分だった。【鳥井真平】
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(超耳)
記事、ゲームおよびアニメ『ロボティクス・ノーツ』を思い出しました。アニメしか知らないけれど。志倉千代丸シナリオなんでゲームもプレイしよかなあ。でもどうもレビューを見るとストレスたまりそうなんだよなー。
いろんなカルチャーに周回遅れのワタクシです。でも周回遅れのうちに情報が淘汰されるメリットもあるんであります。
アニメ版の綯(なえ)さん、強かったです。何千回もリープしなくても強かったです。
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