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↑からの続きです。
2日目、平日と同じくらいの5時半起きです。テントは張らずにコットで寝たのですが、ちょっと寒かったかな。
ランステは前を下げたのですが、ほぼ全閉でも良かったかもしれません。
6時前で17℃弱ですし。
6時過ぎに朝日が昇ってきました。眩しいのとともに、急激に気温が上昇していきます。
先ずはモーニングコーヒーです。

朝飯を食って、御飯の残りは握り飯に。
着替えをし、歯磨きやトイレを済ませて出発したのは8時半くらい… ^^;
登山口のある広場サイトから振り返り、高原サイトを撮影。広くて画角に入り切りません。
登山口は広場サイトの管理棟と駐車場の山手側にあります。
登り始めは階段からです。
すぐに急斜面になるのですが、地面が滑り易くて登り難かったです。そこを登り切った所からキャンプ場を撮影するも、ここからでも全部入りませんね。
木々の間の階段が続き、本格的な山道に入ります。
途中幾つか水場もあるので、トレイルを縦走しても大量の水は要らないかも。
たまに琵琶湖や安曇川デルタが見え、眺望が良い場所も。
鉄塔下の広場に出られる所があったので寄り道してみました。ここからの見晴らしが素晴らしく、すすきも揺れてて良い感じですね。すすきの中で座ってる人は、眺めを楽しみながらコーヒーでも飲んでおられるようでした。
これから行く明王の禿も見えます。ここだけが木が生えてないんですよね。
鉄塔の真下から撮影。雲が流れると鉄塔が動いて倒れるような錯覚に(><)
高島トレイルに合流。
13kmもありますが、分岐して福井県の美浜町にも行けるようです。
遠くに見えるのは若狭湾でしょうか、高島トレイルが中央分水嶺だと実感させられる眺めです。
赤坂山に到着。遮るものがないので、風がきついです。寒いので、ここで上着を着る人も多かったかな。
ここまで登ると遠くまで見渡せ、琵琶湖のかなり遠くの方まで確認出来ますね。
かなり足にきてたのでどうしようか悩んだのですが、折角だし三国山まで行くことに。一度下ってまた登るのは精神的にきついですが、何とか明王の禿まで来ました。
急階段があるのですが、土が流されもはや用をなしていません。階段を掴んで登れたので、一応役には立ってたかな。
土と岩だけで殆ど植物は生えてません。大きな岩の向こうに田畑や琵琶湖のコントラストが絶景でしょうか。
ここを歩きます…と言いたいところですが、通ることは出来ません。落ちたら死亡必至ですから、当然通行止めです。
三国山に到着。ここはトレイルから外れるのですが、そこそこ人も多いです。ただ、山頂が狭いので通過点にしてる人も多かったです。
おいらが着いた時は殆ど人が居なかったので、ここで昼食としました。ちょうど12時くらいだったのと、低木ですが木で囲まれてたので火を使うのも大丈夫そうでしたし。朝作った握り飯とたまねぎスープ、魚肉ソーセージと最近の定番です。
帰りは膝が痛くなってきたのですが、騙し騙しなんとか下山。途中、何度か嫁はんに置いていかれそうになりましたが。
朝よりテントの数がかなり増えてるような…。
この日も混雑必至なので、山から戻ってすぐに温泉へ。
晩飯はオクラを湯掻いて醤油と鰹節を掛けたものから始め…
家から仕込んできた鶏肉を焼き…
寒いので餃子鍋。
〆にラーメンも入れました。
風が強くないものの疲れてたのもあってこの日も焚火はせず、コットで横になりながら酒を少し飲んでから就寝しました。
続く↓
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