mixiユーザー(id:16111126)

2012年10月09日18:04

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3、狼コギャルの誘惑

二時間前に渋谷で捕獲した狼コギャルは、内部が2・7メートル立方の大きさの、炭素同素体製の檻の中に、全裸にして寝かしてあった。
麻酔薬が効いているうちに、全身をスキャナーにかけて、骨格と内臓の配置は人間と全く変わりが無  確認。
体細胞、血液も採取したが、こちらは人間の物では有り得なかった。
狼コギャルが意識を回復したのが脳波モニターと監視カメラでわかったので、俺は、超A級メイドロイド3号機、174・4�儼拭■牽看藁呂離潺燭鯱△譴董⊥�のある部屋へ行った。

身長166,B92,W61,H92の狼コギャルは、檻の中で仁王立ちになって、俺を出迎えた。
狼と言うよりは猫科の猛獣を彷彿とさせる風貌。女優で言えば柴咲コウ、あるいは十代の頃の中山美穂、と言うところか。
つい、形の良い大きなオッパイや、下腹部へ視線が行く。
それを見て取った狼コギャルは、猫なで声で言った。
「ねえ、テロリン、ボクと、一発やりたくない?さっき麻酔弾くらって捕まった時、実は麻酔が完全に回り切る前に倒れて、テロリンが油断して近づいた時に最後の力を振り絞って、喉笛食い破ってやろう、と思ったんだけれど、簡単に取り押さえられちゃった。たぶん、麻酔が切れた今のボクと、同じ位、強いんでしょ?ボク、自分より強い男と、やったことが無いんだ。」
言いながら、檻の中で体育座りの姿勢をとり、すぐに脚をちょっと開く。乳房は膝で隠れたが、性器が丸見えになった。
「ねえ、一度で良いから、やらせてよ。ほら、テロリンと、セックスすること想像したら、濡れて来ちゃった。」
その言葉を裏付ける光景を目の当たりにして、俺の海綿体は充血したが、俺は言った。
「断る。俺には、鹿乃女の彼女が居る。カノジョのお婆ちゃんの仇と、情けを通じるわけにはいかん。」
「じゃあ、ボクを殺すの!?殺される前に、最後の望みをきいてよ、殺す前に、一回だけ、お願い。」 「殺しはしない。話がつけば解放してやる。要求は、ただ一つ。俺のカノジョに手を出すな!鹿乃女一族を捕食するのを止めろ!今後、お前と、お前の一族が、鹿乃女に手出ししない、と誓うなら、すぐに解放してやる。」俺は言った。
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