現職の国会議員が、自己保身のため維新の会に流れる傾向は、やっぱり止まりませんな。
■民主・玉置氏が離党へ=日本維新に合流の意向
(時事通信社 - 09月27日 19:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2169072&media_id=4
そして、合流する奴は、比例選出が多い。これは、維新に行くからではなく、行先が自民であろうと、民主であろうと同じことを言いたいのだが、比例区選出の議員を迎え入れるのって、「議席泥棒」だと思う。
個人の顔で当選した選挙区の議席ならまだしも、比例区の議席は、「党」が得たものであるはずだ。だから、あるときの選挙でA党が10議席獲得したのなら、これがA党に対する民意の結果であり、この数は、次の選挙までは保たれるべきだ。
だから、比例区選出議員が党を抜けたいのなら、バッジを返上して、A党の議席数を変えないようにするのが当然だと考える。それができない議員を迎えようとする党は、信用できない。確かに、法律上禁じられている訳ではないが、選挙制度の性格から考えると、比例区選出議員の政党移動は、まったく筋が通らない行為である。
ついでに言えば、比例区と選挙区の重複もやめてほしいね。せっかく選挙区で気に入らない議員を落としたのに、比例でゾンビのごとく復活する様は、有権者にとっては白けるはずだ。この辺を法律に明文化して禁止すると維新が明言するなら、少しは見直したいけどね。(まあ、それでも絶対に投票はしないけど(^_^;)
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