mixiユーザー(id:7941736)

2012年05月20日13:41

1224 view

大文字山登山

と言っても、標高466mなのでハイキングみたいなもんですがね。↓の靴の慣らしでもあります。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1826507690&owner_id=7941736

家を出たのは11時頃、先ずはバスで銀閣寺道へ。交差点からは近くに大文字が見えます。かなり小さくなりますが、家からでも見えたりします。
フォト

ここから観光客が多くなりますが、疎水沿いを歩き…
フォト

途中、“草喰なかひがし”を発見。京都の北の山奥にある美山荘の先代のご主人の弟さんがやっておられる店で、一度は行ってみたいもんです。経済的な問題もありますが、その前に予約が取れるかどうかもありそうです。
http://www.kyoto-club.com/nakahigashi.html
フォト

更に進んでいくと、店の中を覗いているネコが…w
フォト

右に曲がると鹿ケ谷通(“ししがたに”と読みます)ですが、銀閣寺方面へ真っ直ぐ進み…
フォト

銀閣寺門前を左に曲がり、
フォト

神社の鳥居前を右へ。
フォト

真っ直ぐ行けば学校で、ここは右へ反れます。
フォト

更に行くと、登山道では最後になる自販機が見えます。
フォト

中尾城跡水源の湧き水。この更に奥に中尾の滝、更には幻の滝なんかもあるらしい。
http://www.k4.dion.ne.jp/~k_bashou/yama/sonota/maborositaki/maborositaki.html
フォト

幅の広い道の一番奥には堰堤があり、その下には防火水槽(60トン)があるとのこと。山火事や銀閣寺、法然院なんか用なんでしょうね。
フォト

そのすぐ横にはケーブルがあり、大文字の火床へ続いています。これで送り火でも燃やす木を運びます。以前は担いで登ってたんでしょうが、ちょっと大変ですので。
フォト

その手前の橋を渡り、ここからは狭い山道になります。
フォトフォト

途中街が見えるところがありますが、殆どは山の中で周りの木しか見えません。
フォト

千人塚。足利義輝と三好、松永軍の戦いで死んだ兵士の大量の遺骨が出土し、地元の人が埋葬したとのこと。
この辺りから、松枯れの原因となるキクイムシの駆除のために切り倒された木の燻蒸処理が目につくようになります。
フォト

この後も、ここを除き見晴らしはよくありません。
フォト

フンコロガシ。一つの穴を2匹で争ってるようなのも。
フォトフォト

そうこうしているうちに1時間ほどで火床に到着し、急に視界が開けます。京都市街が一望出来、遠くは大阪の方まで見える日もあるらしい。ちなみに、早い人は30分も掛からないとのこと。
フォトフォト

ちょうど、大の字の水平部分の左端に出てきます。
フォト

この火床は中央のクロスした部分で、火床も十字型になっています。
フォト

そのすぐ上側には弘法大師が祀ってあります。
フォト

下を見ると、左側の払いと右側の払い部分が見えます。スキー場にしたら楽しそうな角度ですね。
フォトフォト

右寄りに“妙”“法”の山、そこから左へ“船形”、“左大文字”も見えます。船岡山も確認出来るので、うちも見えているのでしょう。双眼鏡を持って来れば良かったのぉ。
フォト

画像手前の緑の∠部分は賀茂川と高野川の合流部分です。糺の森も見えますね。
フォト

中央が京都御苑、その手前が京大横の吉田山(節分で有名な吉田神社)、左には真如堂や黒谷さん。
フォト

高いところが怖い嫁はんを火床に立たせてみました。
フォト

少し休憩した後、更に上へ上ると大の字の一番上の火床があります。ここだけは少し火床の形が違いますね。
フォト

更に山頂を目指すべく、こんな場所も通ります。
フォトフォト

途中80人の団体さんに遭遇しつつ、15分も掛からずに山頂に到着。ここからは南側が一望出来ます。
市街地の南半分しか見えず、東山の麓は都ホテルでしょうか。
フォト

中央に見えるのは京都タワー。
フォト

東山の左側は山科区です。
フォト

山頂を示す石碑等。
フォトフォト

この先を行くと山科の毘沙門堂や滋賀の三井寺へまで行けるみたいです。
フォト

今日はここまでで引き返し、来た道を戻ります。帰りは銀閣寺ではなく法然院の方に降りようと、大の字の左の払いを下ります。
この選択がちょっと困ったことになろうとは、この時点では思いもしませんが…。
フォト

途中、火床の斜面を見ると40°近いでしょうか、かなりの急斜面です。
フォト

火床の一番下端から右の払いにも道が通じているのでしょうか。
フォト

そのまま森の中へ入っていきます。
フォト

少し行くと開けたところに出、ここも松枯れ対策をしてあるようでした。代わりに植林もしてあります。ここでは銀閣寺からの登山道に比べると人は少ないですが、まだ人と会います。反対側から来た子供だけのグループも居たので、法然院から来たのか一応尋ねて確認。ただ、この道を通る人は少ないので途中から誰にも会わなくなりました。ちょっと不安になりながらも道はあるので進んでいくと行き止まりに。戻って違う分岐を曲がりそちらへ行くもまた同じ。自信のない時は嫁はんをそこに残し、おいらだけで先を偵察したりしました。それでも先がありそうな時は、素人なりに分岐点に印をしておき迷わないようにしました。かなり進めた道も堰堤に突き当たり終了。その先から人の声は聞こえるんですけどね。このくらいから膝が悲鳴を上げ始め、更に状況が悪くなってきました。
1時間以上徘徊したでしょうか、3時くらいになり夕方は急に暗くなるので最悪火床までに戻ると決め、今度は観察の森の方へ。ここも分かり易い方ではなく、人にも会わないので自信がありません。枯れ木や倒木で区画されたつづら折りを下り、途中分岐点の看板を発見。でも、下へ降りる方向への案内がないので尾根への道を選ぶかどうか迷いましたが、そのまま下りる道を強行しました。急な斜面を暫く歩くと、寺の建物と思われるものを発見して安心しました。もう少し下りるとわかったのですが、これは鐘楼のようでした。
フォト

分岐点では先に進む二方向だけではなく、手前への案内も表示して欲しいんもんです。どの方向からも人は来るのですから。
登山口は法然院の墓地の北側なんですね。
フォト

更に下りて右手に行くと、見たことのある法然院の入口です。
フォトフォト

無事下山出来たので、一応本堂で参拝しておきました。
フォトフォトフォトフォト

参拝し終わると扉を閉め始められたので、時計を見ると4時になってました。暗くなる前に下りてこらて良かった良かった。この時間になると鐘を撞くので、これが鳴ってれば道があってるのは分かったような。
あとで分かったのですが、法然院からの道はメインの道以外がかなり多く、そちらへ入れば知らない人は迷うこともあるようです。更に燻蒸処理で森が開け、そのための道もあるので更に状況が複雑になっています。

法然院からは哲学の道を通り、鹿ケ谷通へ出て銀閣寺方面へ。
フォト

銀閣寺前から白川通へ戻り、出発地点近くのアイス屋に寄りました。気温も高かったのですが、それよりも道に迷ったせいで結構汗をかきましたし。
フォトフォトフォト

道に迷ってる途中、嫁はんは不安になってるのかと思ったのですが、下山したらビール飲むぞぉっと思ってたようです。4時半だったのでラーメンでもとも思うも近くにいい店はなく、そのまま百万遍の方へてくてく。志賀越道との交差点に子安地蔵があるので、ここでも無事を報告して参拝。名前からも目的が違うような気もしますが、まぁ良しとしますかな。
フォト

一度行ってみたい店があったのでそこへ行ってみると開店時間前でしたので少し待つことに。でも、開店時間になっても開く気配はありません。10分程待っても駄目なので、一度行ったことのあるすぐ近くの店に変更。うちが一組目でカウンターに案内されるも、口を脱ぎたかったので座敷にして貰いました。カウンターと同じ高さで魚を捌いてもいるので、カウンター好きのおいら向きだったんですけどね。

先ずビールと自家製イカの塩辛。
フォト

この日のお勧めはキンメです。刺身はないようなので昆布じめをば。
フォト

桜エビのかき揚げ。
フォト

若鶏の半身揚げ。ちょっと揚げ過ぎかも?
フォト

最後に〆の大盛りラーメンです。少し臭いのする屋台風ですが、そこそこ美味かったです。
フォト

疲れてて膝が痛いものの、大瓶を5本ほど飲んだような。少し歩いて膝が痛くなるのは困りもんです。何とかならんのだろうか?
予防法&治療法求む!

次はどこへ行こうかのぉ。近場のハイキング程度しか無理ですがね ^^;

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2012年05月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031