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2012年01月27日16:13

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1・24日本武道館 序章2

〜はじめに〜

前回の日記が想像以上の反響で戸惑っています。
二回目を書くにあたって申し上げます。
今日現在のところ、僕は瞳みのるさんとは直接お会いしていません。
今後の日記でそのような展開を期待されていると申し訳ないので、
念のため書かせていただきました。




瞳さんからメールを頂いた二日後、
沢田研二さんの事務所の方からメールが届いた。




(10/5着信)

中野 豊 様

こんにちは。
先日、瞳みのるさん宛にお問合せのございました件で
瞳さんより相談されましたのでご連絡致しました。

ココロ公演事業部の三浦と申します。

弊社は沢田研二の会社のコンサート等のチケットを
管理している部署です。

お問合せの件でお話しさせて頂きたい事がございますので、
差し支えないようでしたら中野様のお電話番号を
お知らせ頂ければと思いメール致しました。

何卒宜しくお願い申し上げます。




僕のメールから僅か4日の間の動きに驚きだった。
正直まったく期待をせずに送ったメールの相手が、
類まれな善意のミュージシャンだったのだ。
そしてそれを受けた人もまた善意の人だったのだ。

電話を頂いて、これから先のことが解かった。

まず最初に言われていた事は瞳さんの事だった。
『とにかく、本当に優しい方なんです。』
『事務所に来られて、何とかお願いしたいと頼まれました。』

内容を聞くと幸いな事に、
元々沢田さんと事務所の方達の考えで、
こういう要望があった時は車椅子の人でも安全を確保して
確実に観られるスペースを作る対応をしてきたという事だ。
何と素晴しい集団でしょう。
僕は「車椅子No」でコンサートに行けなかった事はあったが、
このような対応をして頂いたのは初めてだった。
ただチケットを特別に用意はできないので、
これから始まる抽選予約をとって下さいと。
その座席を移行するとの事。

早速、瞳さんに御礼と報告のメールした。
その日のうちに、『まず、チケット取れればいいですね。』と返事が着た。
何でこんなに速いのだろう。みんな見習おう(笑)。

ここからは自分の闘いだ。
何としてもチケットを確保したい。
瞳さんや沢田さんの事務所の方達の善意に答えるためにも…。
しかし、所詮この先は「運」。
受付期間が終了して、すべての申込から抽選するとの事だが、
ここは気合い一発ゲットしなくてはと、
申込開始前からマウスを持ってPCの前で待機。

職場の仲間が見守る中(笑)、時間と同時に申し込み完了。
職場の仲間も今回の事は応援してくれている。
後は結果を待つだけ…。

今回はここまでend
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