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2011年12月28日16:00

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BLUE BLOOD 2011 ライヴレポNo2

つぶやきには、書く気がおきないと書いたが、
書かないと年が越せそうもないので…あせあせ

さて波乱の後半、幕開け〜(゜∀゜ ;)タラー

10分ほどの休憩で再開だが、その間チューニングの変更が思うようにいかず、
バタバタしてしまったので、とても体力の回復は望めなかった。
楽屋で使ったチューナーに不安を感じ大丈夫かな?と思いつつ、後半スタート…。
この不安がいきなりの悲劇を生んだのだった。


1.WORLD ANTHEM (SE)
  お約束のSEで再登場
  いつ聴いてもワクワクするね

2.BLUE BLOOD
  カウント4で入ったイントロを弾いた瞬間、
  『あっ!音が合ってない!』
  『いかん、これはワンフレット下げて弾かないと駄目だ!』
  ところが出だしの音は、俺の聴き間違いか、押さえ間違えか、
  他のメンバーの音が違ったか、チューニングの不安からの思い込みか?
  録音を聴くと、チューニングは合っていた。
  従ってこの曲のギターは最初から最後まで、不協和音の連続。
  聴くに堪えない人生最悪のバンド演奏となってしまった。
  よって、DVD編集では1曲丸ごとカットをカメラマンにお願いしたのだったあせあせ(飛び散る汗)

3.WEEK END
  marieとまたまた長いMCをやらかした後、スタートしようとして気付いた。
  またしても、SEの準備を忘れていた。完璧な老化現象げっそり
  『あぶねえ、あぶねえ、また忘れるとこだった。』とMCで言えた事は幸いだった。
  marieが曲名を言っただけで、歓声が上がる人気曲だ指でOK

4.EASY FIGHT RAMBLING
  これは俺的には、今回一番のお気に入りの曲。
  名手No-Bullのベースソロ、そしてそれに続き、ANGELの提案でドラムソロが入る。
  この曲は他のXの曲とは明らかに別物、ノリが違う。
  No-BullのソロはTAIJIのコピーではなくオリジナルだ。
  しかし、聴かせどころのいいフレーズはコピーするあたり、
  No-Bullのセンスの良さが光るぴかぴか(新しい)
  ソロの後、No-Bull自らがANGELの紹介をしてドラムソロに入る指でOK
  ここの紹介はNo-Bullが英語でカッコよく言った …のだが、
  よく通る声が聞こえるはずだったのに、PAさんマイク絞ったまま忘れてたようだふらふら
  おい、おい、おい!
  ANGELのソロexclamation ×2まさしくプロのソロるんるん普通のメタルドラマーではできない
  ANGELならでは高度なテクニックを駆使した最高のパフォーマンスだった指でOK

5.Voiceless Screaming
  今年はこの曲は外せない。決まっていたセトリに急遽追加した。
  7/17突然の訃報を受けて、俺はガットギターを購入して練習を開始した。
  この頃、持病である「へバーデン結節」が酷く、左人差し指の関節がかなり変形していて、
  慣れないガットギターに苦戦したが、TAIJIへの追悼の気持ちが指の激痛を超えた手(グー)
  7/17以降悲しくても出なかった涙だったが、MCの最中に込み上げてきてしまった涙
  TAKAと二人だけの演奏は初めてで若干不安定なところもあったが、
  日本版「天国への階段」と称された名曲をmarieは見事に歌い上げた指でOK
  
6.紅
  もうこれもライヴでは外せないお約束の1曲ムード
  marieの『紅だ!』の叫びに、お客さんの歓声も大きい手(チョキ)
  
7.ROSE OF PAIN
  後半は本家も今は演奏しない曲が多かったが、この曲もその一つ。
  過去二回とも出だしをクリーントーンで弾く失敗をやらかしたが、
  今回は足元のスイッチを指差し確認してスタートさせた(笑)。
  marieのロングトーン、No-Bullのタッピング、聴かせたな指でOK

ここで、楽屋へ下がるが、客席ではアンコールが手(チョキ)
しばらく待っていたら、思いのほか早くアンコールの声が終わってしまったたらーっ(汗)
慌ててステージへ出たのは、俺とmarieだけ、他の三人は楽屋でのんびり?してた(爆)。

アンコール
1.Rusty Nail
  イントロが流れた時、この日いちばんの歓声が上がった。
  座っていた人が前に出てきたりして。
  しかし盛り上がった先に最後の落とし穴が待っていた。
  この曲も途中でストリングスのSEが入るが、曲中のプログラム操作はmarieの担当。
  楽器隊の演奏がパッと止まり、流れるストリングスの代わりに
  シ―─―(;^ω^)―─―ンの後、
  『ごめん、間に合わない〜!』というmarieの生声が場内に響いたたらーっ(汗)
  No-Bullがすかさず、レッド・ツェッペリンの「幻惑されて」を弾き出した。
  今思えば、これに合わせて俺がアドリブを弾くべきだった。
  実際、No-Bullは後に続いてくれるのを期待していたようだ。
  そうすれば、一風変わった「Rusty Nail」のカバーになっただろう。
  この辺が俺とNo-Bullのセンスの差だなむふっ

この後、メンバー全員の一言。
TAKAは、途中客席からの要求に『後でしゃべる!』と言っておきながら、
いざその時がきたら、余り喋らなかった(笑)。
俺が途中に口をはさんだりしてつないだ。
No-Bullはご近所つきあいしてるシャムシェイド淳士さんを
俺達のリハに誘いたいのだけど、どうすればいいかを客席に相談。
いろいろな意見が出たが、お客さんの提案から
ANGELの『俺が淳士に言えばいいんだろう!』の一言で落ちついた(笑)
marieは『私はず〜と喋ってるからもういいよ』
ANGELにも振ったが、『さっきからずっとトイレ我慢してんだよ!』と言うので、
前代未聞のライヴ中にトイレへ向かうANGEL・・・そして一緒に行くNo-Bull(爆)。
こんなバンドあるかいな。自由気ままなライヴも極まれり!
俺とmarieの長いMCが1曲毎に入るので、ANGELは身体が温まらず
大量の水分を摂っているにも関わらず、汗の量が少なく、結果トイレになってしまったようだ。
余談だが、ポカリスエットを飲む姿にmarieが「怪しい白い液体」と言ったので、
皆が『薬だ!』とか『ミュージシャンは皆やってるからな!』とか言っていたら、
最初は『やってないよ。』と言ってたのが、
『やってねえって言ってるだろうが!』と変化してきたので、
ANGELが暴れないうちにこの話題を終わりにした(爆)。
俺は用意してきた魯迅の話
「どんな逆境も、無理だと諦めない限り、強い意志の力を持ち続ける限り、変えていける。」
  
2.X
  最後はこれをやらなきゃ、年を越せない!
  全員立ち上がって、Xジャンプだ!
  トイレも済ませて全開のANGELは高速ドラムを炸裂!
  みんな最後の力を出し切ってそれについて行くぞ!
  『お前たちがXだ!』『屋根をぶち破っちまえ!』衝撃

  
3.Say Anything (SE)
  怒涛のXが終わり、ステージ上で皆がそれぞれ握手して抱き合って、
  お互いを讃えあい、全員で手をつなぎ、万歳10連発で終了。

終わってみれば、3時間半を超える長いライヴになってしまったあせあせ
marieは日中吉祥寺でライヴをやって、こちらに駆けつけた。
何とハードなスケジュールを組むヤツだろう。
今年は無茶ばかりしていたmarie…来年は無理はしても無茶はしないで欲しいものだ考えてる顔

あ〜、しかしよくやったよ。みんなお疲れ様でした。
と言う事で、今日(12/28)の夜はANGELが経営するスナックに
メンバー集合して、遅ればせながら打ち上げ〜ビール

いろいろやらかしたライヴだったが、アットホーム度が上がり好評(爆)。
新しいお客さんも気に入ってくれた様なので、今後に繋がると嬉しいと思う次第です。
Y華さん始め、今年お初だった皆様、どうぞ、どうぞ、どうぞ、宜しくお願いします。

そして、そして、そして、おいで頂いた皆さん、離れた地から応援して下さった皆さん、
今年も無事?ライヴができたのは、皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。

これからも BLUE BLOOD を見捨てず、宜しくお願いします。

あ〜あ、来年からはもう書きたくないな〜あせあせ

ライヴフォト
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000043938177&owner_id=16090150
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