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2011年12月18日22:45

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SF・2010年2月28日

朝9時30分、雨が激しく降るなか、東京マラソン出場の、じろー の応援をするため、靖国通りと区役所通りの交差点、ゴールデン街へと続く遊歩道の入口あたりへ行ったテロリンは、ゴールデン街のスタッフや常連客と合流。

走って来た、じろー を激励して見送ったあと、みんなで、少し新宿の居酒屋で暇をつぶしてから、浅草橋にある、はせぴょん・みず穂 兄妹の実家の、焼鳥屋へ向かった。
新宿から総武線各駅停車に乗り、テロリンの家がある信濃町を通過して、浅草橋へ着いた頃には、雨は小降りになっていた。

焼鳥屋で飲みながら じろー を待っていると、思いがけぬ好タイムで、じろー が応援予定地点を通過、との知らせ。(浅草橋駅の少し先が折り返し地点だった)店内に居た面々は、慌てて、応援予定地点に向かった。
何とか、折り返し地点を通過して走って来た じろー を、みんなで応援することが出来た。誰かが差し出した鳥レバーの焼き鳥を食べ、ビールまで一口飲む、じろー。

ゴールへ向かう じろー を見送ったあと、「これは完走間違いない」と店内へ戻り「前祝いの乾杯」やがて、ゴール地点へ向かった熱心な応援団から、二時前に、「じろーゴール」の知らせが入り、祝杯。
やがて、じろー本人も合流して、乾杯。
なんだかんだ言って、朝10時過ぎから夕方7時前まで、飲み続けだった。

じろー本人を含む一行は、浅草橋駅から各駅停車で新宿へ向かい、さらに祝杯をあげる、と言うことだったが、テロリンは自宅のある信濃町駅で降り、午後8時、人目の無い児童公園から、迎えに来た中型円盤に乗って、地球軌道の、太陽の反対側を地球と同じ速さで回っている「テロリンの星」へスペースリープして帰った。
「お帰りなさいませ、ご主人様」例によってメイドロイドたちが出迎える。
直径347・5�劼竜霏腓平郵�小惑星「テロリンの星」の内部と、円盤型からメイド型に至る、大小さまざま色々な形のロボットを管制する超A級電子頭脳・「電神様」に、メイドロイドを通してテロリンは命じた。
「今日、我が輩と一緒に焼鳥屋に居た人間、全員を、警護対象に追加しなさい。」


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