日記に書くiddmやインスリンポンプの話がネタ切れになってきました。
書く事を思いつかないので、別の話題を日記に書こうと思います。
私の趣味は 音楽 映画 そして読書(小説)です。
趣味のない人があなたの趣味はと聞かれて答える、無難な奴ばかりです。
でも事実なのでしょうがない。
ところがこの五年位映画を全く見ていません。
映画館に全く行かなくなってしまいました。
映画(特に洋画)がつまらなくなったような気がしたからです。
最近世の中を見る視野が狭くなり 時代に取り残されるような気分になることも多く
また映画を見てみようという気持ちになってきました。
そこでブランクを埋めるためにTSUTAYAに加入、DVD五枚千円です。
まずは古いミュージカル映画から、スイングホテルがありました。
ホワイトクリスマスという曲が入っている映画で、
ビデオレンタルの時代には見れなかった古い作品です。
ナインを借りて、4枚まではみたい映画を揃えたのですが、
最後の一枚が決まりません。
面倒になり アカデミー外国語映画賞という文字に惹かれて、瞳の奧の秘密というDVDを加えました。
一週間というレンタル期間で5枚のDVDは私にはきつく、瞳の奧の秘密 は見ないで返そうかとも思ったのですが、
最後の晩にさわりだけでも見てみようと思いました、ところがこれが面白かったです。
アルゼンチン軍政下で起きた猟奇的殺人事件、これを追う高校出の捜査員と女性上司の話です。
ため息が出るような重苦しい話が続きます、DVDだと途中で止めて休息したくなるのですが、一気に見てしまいました。
サイドストーリーが効いていました、被害者の夫の妻への気持ち、捜査員と上司の愛情、
最後の最後 女性の笑顔で気持ちがすっと軽くなる映画でした。
ハリウッドでリメイクされるそうです、もとの映画を超えられるか?楽しみです。
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