今日は夏至ですねー。暑いですね。
以下の拙日記にあるように私はビデオのハード整理のために以前録画したけどもずっと見ていなかった映画などを見るようにしていますが最近は本木雅弘主演の「おくりびと」を見ました。
拙日記はこちらを参照してください。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1705281694&owner_id=2319045
おくりびとについては以下を参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%B3%E3%81%A8
まず広末涼子ですが、言うまでもなく1996〜2000年くらいには人気絶頂のアイドルでしたが、最近は「ゼロの焦点」でもそうですが結婚している主婦役も多いなと年月の流れを感じました。確かに実際にそういう状態ですが。
注)ここから映画の内容にも関わる話になります。
一言で言って、最後はあれで終わりにせず、その後も納棺師を続けていて毎日を平穏に生きているというところまで見たかったと思います。
映画を見ていて不思議に思ったのが葬儀屋に就職するってそんなに汚らわしいの?ということです。
地元の同級生にも妻にも「あんな仕事やめろ」と言われるような仕事なのだろうか?と私は違和感を感じました。
周りから「葬儀屋に就職したんだね。よかったね」と言われて毎日平穏に暮らしていたら映画としては何も面白くないので周りから反対されるが、それでも葬儀屋としてプライドをもって働くのがストーリーとして良いことは分かりますが私には納得のいかないことでした。
さて私も生まれてから葬式には何回も参列したことがありますが、最近はセレモニーホールが多くなった感があります。
生まれてから1999年までは8回葬式に参列しましたが自宅が7回、それ以外は1回と自宅率は87.5パーセント。
2000年以降は5回参列しましたが自宅は2回と40パーセントと自宅率が大幅に減ったのが分かります。
実際以下のように世間ではセレモニーホール率90パーセントだそうです。
http://www.fcoop.or.jp/service/efse/prepare/beforehand.html
「おくりびと」では本木雅弘演じる納棺師は「自宅葬が行われる中で布団で寝ている御遺体を棺桶に入れて化粧を施す」という仕事をしますが現代の首都圏だと自宅葬という状況は少ないので、映画の舞台を今でも自宅葬が多いであろう山形にしたのだとも思いました。
もちろん現在の首都圏でも納棺師により納棺された御遺体は化粧を施されてセレモニーホールに運ばれてきますので納棺師はいるのですが映画になるというと地方を舞台にしないといけなかったのでしょう。
余談:セレモニーホールというと葬式しか行われませんが2009年は114万人と死者は必ずでるのでセレモニーホールが暇で困るという事はないと思います。
しかし結婚式場は「ホテル」「レストラン」というライバルも多いので経営が大変だろうと思いました。
しかし、結婚式場も七五三、法事といった結婚式以外の事にも使われているのですね。
以下を参照してください。
http://www.houkokuden.com/index.html
本当かどうかは分かりませんが結婚式場はホテルより値段が高い傾向があるみたいですね。
以下を参照してください。
http://001peace.jugem.jp/?eid=44
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