mixiユーザー(id:27562625)

2011年06月13日22:34

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CSIIの話28

インターネットの始まる前のパソコン通信の時代から 
1型糖尿病の書き込みを探して読んでいました。
自分と同じ病気の人が 病気とどんな風に向き合っているのかとか、
自分と違い簡単に血糖コントロール出来てしまう人がいるとか、
自分と同じところでつまずいている人がいるとか、
他の患者の方の本音の情報に接することができるようになり
先生や専門書からの厳選された知識とは違い、
雑多でいい加減な情報でしたが、これが自分の役に立ちました。
読んでうなずいたり、安心したり、同情したり。
インターネットの初期にはみんなネットの善意を信じていてとても居心地が良かったです。

現在のネットは何でもあり、善意も悪意も、まじめもでたらめもごちゃ混ぜですが
まとめて読んでいると傾向のようなものも感じられます。
最近 気づくのは厳格な血糖コントロールです。
カーボカウントで血糖と結びついた食事のとり方を実践している人が多いせいでしょうか、
もしかしたら、『糖尿病の解決』という本の影響も大きいのかもしれません。

自分はA1C 6%台前半でも苦しいのに、5%代前半や4%台などどう努力しても無理です。
食事以外の血糖変動が大きく、低血糖が怖くてあの本のようなことはできません。

ただ本とは関係ないのですが、炭水化物の取りすぎには注意しなければと思っています。
日本の外食では、麺類をはじめほとんどが炭水化物ということも多いです。
コンビ二で見回しても炭水化物ばっかりのような気がします。
他の人と意見が違うかもしれませんが、炭水化物の量的管理という意味でもカーボカウントは有効だと思います。





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