5/3からの3連休は、兵庫県北部の湯の原温泉オートキャンプ場(
http://yunohara.net/)へ行ってきました。
いつものように荷物満載^^;…前回は7時台に出発して無料化社会実験の京都丹波道路の沓掛入口で渋滞に嵌ったので、今回は6時過ぎに家を出ました。
渋滞が全くなかったせいか、2時間半ほどで途中の和田山ジャスコに着いちゃいました。店が開くまで20分くらい待ってると、車がどんどん集まってきます。何かあるのかなと思い、入店後行列の先を見ると玉子の安売りなのでした。この時点で9時、時間が早過ぎるのでここで1時間ほど時間を潰してからの出発です。
チェックインは15時からなので、今回は前回気になってたキャンプ場近くのやまめ料理阿瀬(
http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0006712647/)で昼食です。

予約の時間より少し早く、この時点で従業員の人の車だけしか停まっていませんでしたが、帰る頃には10台以上の車が停まっていたでしょうか。途中、予約せずに来られた人も居て門前払いを食らってたのも見ましたなぁ。
ここは全て個室で、灰は入ってないですが中央に囲炉裏があります。灯りもなんかレトロちっくですね。箸袋の電話番号には自宅の文字も…冬は雪で閉鎖されてるからなんでしょうね。

食前酒と唐揚げに始まり…
山菜の小鉢…
ヤマメを焼きつつ…
刺身も食べ…
焼きあがったヤマメ…
どんどん出てくる山菜料理の数々…味付けやトッピングが変わってるのもあります。
2匹目も焼きつつ…
茶碗蒸しは熱かったので暫く放置…
その間に天ぷらをば…基本的に山菜を揚げていますが、変わったところでは花びらや干し柿もありましたなぁ。
異様に大きい椎茸とよもぎ餅も炭火で焼きます。
そろそろ締めかなと思っていると、まだまだ山菜料理が続きます。

そばも出てきてお腹も満腹状態…
刺身にしたあらを使った味噌汁…
やっと最後の炊き込みご飯が出てきましたが、食べられない人が多いのか既にお持ち帰り用の入れ物も一緒に出てきます。うちは一口だけ味見した後この入れ物には入れず、持参したラップに包んでおにぎりにしておきました。
昼食後はキャンプ場へ移動し、受付のおっちゃんに挨拶。前日の人が既にチェックアウトしてたので、時間前でもチェックイン出来ました。こういうところもキャンプ場の評価ポイントの一つになるでしょうか。
ここは段々畑の跡地なので、区画サイトは階段状になっています。上下間は圧迫感がなく、どこも見晴らしが良いのがここの特徴でしょうか。今回は管理棟を1階として、一番上の5階部分に当たる502を予約していました。去年の208よりは少し広いでしょうか。
http://yunohara.net/map_lay.html
一段下から見るとこんな感じです。今回はランステ用に買ったポールがいっぱいあるので、ヘキサタープを6本のポール(210、180、140cmだったかな)でレクタ風に張ってみました。こうすると広くて良いですなぁ。
もう一段上の道から撮影。嫁はんが今朝の新聞を読んでいますが、おいらには気付いていません。
ここには桜の木があるのですが既にこの状態。かなり山奥なのですが、京都市内より1、2週間ほど遅いだけのようです。
少しのんびりしたあと混まないうちに早めの温泉に入り、晩飯タ〜イム♪
初めて使った鉄板で焦げ付きまくりの塩焼きそば ^^;
鉄板が酷い状態になったので網に替え、その上にフライパンを乗せて鶏の砂ずりやもも肉を焼いてみました。
ジャガチーズ…完全に居酒屋モードですw
焼きそばの野菜が余ったのでスープに。
かなり気温が下がってきたので食後は焚き火でまったりするはずが、ここで買った薪が乾いてなくて全然火が上がりません。気分は消沈しつつも飲むだけ飲んで早めに就寝しました。次の日が早いからね。
25時頃、トイレに行きたくて起きた時の星空が綺麗だったなぁ…と思い出しつつ、翌日の日記に続きます↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1717999058&owner_id=7941736
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