花粉が非常に多いなか映画を見に行ってきました。祇園の八坂神社向かいにある祇園会館で、今や普通となったシネコンと違い古いタイプの映画館です。500席ほどあるのですが、土曜日でも1日100人入るかどうかの人入りでしょうか。封切館ではないので、2本立てでクーポン使えば1,000円だったり。席の後ろ半分以上はかなりの勾配になっているので、前の人の頭が邪魔になることがないのは良いですなぁ。
見たのはソルトとナイト&デイ、アクション映画としては面白かったです。
http://www.gionkaikan.jp/
席番号“つ−8”って… ^^;
映画が終わったのが夕方で、街中に出れば飲むしかありません。途中、祇園の花見小路の石畳を通り、有名な巽橋近くで人力車に乗った着物の女性が絵になってたので撮影。
映画館に着いたのが少し遅れ、上映途中から見て頭の部分を最後に見直すという小さい頃やった見方をしてしまいました。その分目的の飲み屋に着いたのが開店後20分になり、既に店の外に人が並んでる状態でした。でも、待ってた人は居なくなり、15分くらいで2人退店したのでそんなに待たずに入れました。
三条京阪近くにある“伏見”…伏見ぢゃないのに ^^;
http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26000021/
ネットで予習してたものの、中に入ってちょっとびっくり。U字型のカウンター20席くらいだけで、席の間隔の狭いこと狭いこと。真っ直ぐに座るのも難しいでしょうか。まぁ、短時間勝負の店なので良しとしますかな。いっそのこと、立ち飲みにした方が居心地は良いかもしれません。量が多くて安いというのが売りなので、向いてると思うんだけどなぁ。
http://sakaba.box.co.jp/blog/sb.cgi?eid=67
カキフライ…大きめのが7、8個。
鹿刺し。これも量が多いです。
愛媛産のハマチ。これも多い。
魚は国産地名の表示があり結構良いものを使っているようで、カニや伊勢海老もかなり大きなものが出ていました。瓶ビールも大瓶でなんと460円!これでもっとゆっくり飲めると良いんだけどねぇ。名物のおばちゃんは忙しく動いており、他の店員に指示を飛ばしつつ客にも同じような感じです。合間に料理を勧めたりするのですが、それが結構忙しく言われるので、ビギナーのこちらが対応出来なかったり。多めに作った料理なんかは、『○○要らんかぁ?要る人?』ってな具合で捌いていきます。『○○終わりね』と食うものが次々無くなっていくのも印象的でした。店の隅には張り紙がしてあり、『声高に話さない、どなたも様も1時間でお願いします』と書いてあります。確かに、そろそろ帰りやとか言われてた人も居たような。待ってる人もそこそこ居るし、飲み食いしなくなった人が長居するのもおいらは好きぢゃないし。
うちも言われる前に早めに退店。カウンターに並べてある鯖寿司をお土産にしました。通常よりかなり大きめで1,500円。
時間が早かったので2,500円のボトルワインでも飲もうかとかなり歩いたのに、店が無くなってました。同じくワインが安い違う店にも行ってみるも案の定満席で入れず。
仕方なく家の方までバスで戻り、夢人で哲ちゃん弄り。たまには行かないと店がなくなっちゃうかもしれないしw
http://www.kyoto-mood.com/index.html
串カツ屋なのにホルモン焼き♪おいらはビール、嫁はんは焼酎のお湯割り。帰宅後は久々にカップ焼きそばを食ってしまった ^^;
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