高野山から南海電鉄、地下鉄御堂筋線、京阪電鉄、京都地下鉄と乗り継いで蹴上駅まで行きました。
この駅には2ヵ所見所があります。
1つが佛光寺本廟にあるモノレール。
もう1つがインクラインです。
この日は、蹴上駅到着が17時30分頃で佛光寺本廟は閉まっていましたので、インクラインだけ見ました。
インクラインですが一言で言うと「大津から京都市内まで人と荷物を運ぶのに運河を使うが、蹴上の所では標高差があり運河が途切れているので船ごと荷台車に乗せて運び運河間を接続する」というものです。
解説は以下を参照
http://www.ndl.go.jp/scenery/kansai/column/kyoto_incline_and_lake_biwa_canal.html
レンガの橋など歴史と趣を感じながら運河の端から端へと歩きました。
線路の真ん中を歩くので気分はスタンドバイミー。見たことないのですが(笑)
桜の季節ならさらに綺麗だったと思われますが、5月になっていましたので桜は既に散っていました。
5月なので当たり前ですが、日が長くなって18時30分頃でも充分に明るいのでこのような廃線跡めぐりには助かります。
冬だと17時には完全に日没になって暗くなって今回の廃線跡めぐりは出来ませんでした(暗くて景色が分からず満足ができないという意味)。
桜のきれいな画像は以下を参照
http://homepage2.nifty.com/TOMZONE-S/stwr_folda/OBtabi_folda/Btabi_21.html
今回は廃線跡めぐりでした。
私にとっては6ヵ所目の廃線跡めぐりでした。
過去は5ヵ所は以下の通り
・みなとみらい貨物線
・沼津蛇松緑道
・御殿場線(複線→単線という廃止)
・新潟交通
・猿橋モノレール
この日は宿泊場所に戻り翌日に佛光寺本廟を再び訪ねます。
写真1 インクラインの線路
写真2 運河と船を乗せる荷台車
写真3 途中にある船を乗せた荷台車
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