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2009年07月27日00:22

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時機と結果 パート4

仏滅とは「何事も遠慮する日」という意味であるが、
仏滅という言葉から仏教と関係がある、と信じられている。
だが六曜は迷信である。
何故なら釈迦は占いを禁じているからだ。
六曜が広く庶民の生活に浸透したのは賭博によってである。
占いを信じやすい人というのは、
つまり自分の頭で考えることを拒否する人のことで
早く問題解決の答えを欲しがる人のことだ。
占いにもたくさんの種類があり
高度な占いの場合、科学的根拠があるかのように装っているために信じてしまう人が多い。
最終的には「信じるか信じないか」の問題で
信じる人にとってそれは「真実」である。
しかしその「真実」は観念の中にしか存在しない。

カルト宗教の教義なども占いと全く同じ構造であり
「真実」を発見した気分を味わうことができる。
そして現状の原因を理解した気分も味わうことができる。
「真実」とは人生に対する解答のことだ。
人間はそれを知りたくて生きているのであるが
「真実」に辿り着く前に死を迎えるのが自然である。
だが「真実」への到達を餌に人をある方向に導こうとする者がいる。

もしも精神が衰弱している時に災いが起きれば、
それは「精神が衰弱すると結果が悪くなる」と警告されているのである。
悪い結果があるから精神が弱いのではない。
精神が衰弱している時は、
結果について悪い考えを持たなければいい。
結果はあくまでも結果である。
何が要因となるか誰にも分からない。
要因が分かるのは結果が出てからのことである。
何が幸いし、何が災いするか、それは結果が教えてくれる。
それが「真実」である。
占いで結果を知ることはできないのだ。
法則は存在するが、それは誰にも分らないのである。

結果が悪ければ時機を見てもう一度試みればいいだろう。
いい結果が生まれるまでやってみるのもいいし
諦めて別の道を模索するのもいい。
別の道には別の結果が待っている。
つまり結果は時機が教えてくれるのである。


あなたを不幸にする3つの思考パターン
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=909610&media_id=77
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