アジア、ヨーロッパの国々の電圧は220ボルトが一般的だ。
だから気をつけないとかなり危ない。
アイロンなんかちょっと触れただけでやけどする。
コンセント外す時、指が金属に触れるとビリビリッとくる。
外国には水を沸騰させるための器具がある。
金属製の棒を螺旋状に巻いただけのものだが
それを水が入ったコップに入れるだけで沸騰する。
コップに指を入れるとビリビリッとくるから絶対に止めた方がいい。
日本で感電して死ぬ人などいないが
アジアの国ではそう珍しいことではない。
日本の電力会社が電圧を100ボルトに設定しているのは安全性を考慮してのことだと思う。
100ボルトと220ボルトではかなり大きな違いがある。
日本で電気調理器が普及しないのは電圧が低いせいだろうが、
220ボルトあれば十分調理出来る。
またシャワー用温水器も電力で賄う。
日本人はそれほどだろう電気に依存していないことが分かる。
電気の代わりにガスをたくさん使用するからだ。
だからガス中毒で死ぬ人は感電死する人より多い。
死に方も日本人は違うのである。
電気で死ぬよりガスで死ぬ方が楽かもしれない。
日本人は苦労が多いので、せめて死ぬ時くらいは楽に死なせてやりたい。
やはり日本人は電気よりもガスを使った方がいいだろう、と思う。
新型インフル患者 実は感電死
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=887576&media_id=4
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