“全量純米蔵ファンド2008”(
http://www.zenryojunmaikura.jp/)に申し込んでみました。これは日本酒の米に投資して出来上がった酒の販売して分配するというものです。でも、今回のは幾ら頑張っても2.42%(3年後の試算、税引き後)の利回りしかありません。以前2回の5.75%(4年間)と12.58%(5年間)に比べると少ないですなぁ。まぁ、でも11,700円相当の日本酒(なましぼり、ひやおろし、2年熟成酒
)が貰えるから良しとしますかな。元本割れしても、その金額によってまた日本酒が貰える(売り上げ0�箸悩蚤�33本…売れ残り分?)から問題無いのかも。純米酒が飲めるのは当然良いのですが、真面目にアル添せずに純米酒に拘ってる蔵を応援出来るのが宜しい。そんな蔵が集まった“全量純米蔵を目指す会”にも頑張って欲しいもんです。銀行は日本酒が1年完結商品だということで、その単位でしか金を貸さず、熟成酒なんて考えないからこんなファンドが出来たそうな。純米酒という伝統文化を守ることとかに手を貸せない銀行には困ったもんです。日本酒好きの銀行の偉いさんは居らんのかのぉ。
このファンドはミュージックセキュリティーズ(
http://www.musicsecurities.com/)が扱っており、元々音楽ファンド(アーティストの作るCDに投資して、その売り上げを分配)をやってるからこの名前みたいです。他にはネット等で音楽配信する曲にも投資するファンドやレストランファンドもやってるそうな。CDはブレークしたら大きな利益が出るんでしょうが、それ以外はそれに付いてくる特典が魅力なんでしょうね。先ずは、来年4月頃の“なましぼり”を送ってくるのを楽しみにしますかな。
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