12日(火)Bunkamuraシアターコクーンに行って来ました。
一緒に行く友達から、今回のお芝居も長いと聞き、ちょっとブルーになる


この間の「道元の冒険」もきつかったしさ〜長ければ、腰は痛くなるし・・・
Bunkamuraシアターコクーンさん、椅子変えた方がいいですよ
午後7時開演で、休憩20分入れて、午後10時半終演予定。
でも、全然心配無用だった
テンポがいいし、笑いっぱなしだし、歌もあって、気分転換できるし
さて、キャストはこんな感じです。豪華でしょう?
市川染五郎、大竹しのぶ、阿部サダヲ、市川実和子、荒川良々、池津祥子
皆川猿時、村杉蝉之介、宍戸美和公、平岩紙、星野源、少路勇介、菅原永二
ノゾエ征爾、浅野和之、松尾スズキ
大人計画の本公演を見た事がないのですが、恐らく大人計画そのものだったと思う。
いつも見てる友達によれば、そうみたいだし・・・
今回の席は、例によって前から2列目の右ブロックだけど、中央より通路から2つ目。
恐ろしく前でしたよ

かぶりつき状態ですね
内容は、小劇場の新進気鋭の演出家と歌舞伎役者のコラボ公演の企画を軸に、
それぞれの背負ってるものを描きつつ、色々な事が巻き起こる。
そして、キーパーソンの女教師が現れる。
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/08_onnakyoushi/index.html
感想は・・・面白かった

色々な問題も孕んでるし、色々切なかったりもするけどね。
でも、今回何よりも私が言いたいのは、染五郎さんがとにかくカッコイイ
今まで、劇団新感線に出てる時、着物着て、長髪の時は、色気があって
本当にたまらなくカッコイイと思ってた
でも、現代劇やテレビで見ると、「ふーん」って感じ。
いつも見ていて、髪型に違和感を覚えていて、
失礼ながら「もう少ししっくりこないなぁ〜」と思ってたの。
でも、今回は違ったの
最初の工場で登場した時は、帽子をかぶっていて誰なのか、わからなかった
でも、次のシーンで、私は思わず目をみはったわ
くぅ〜、私の好みの人がいる
もしや、染五郎さん、少しおやせになったんじゃない
シャープな顔のライン、すっごく似合ってるその髪

HPやチラシの髪型ではありません
いい感じにセットされてるの
そして、メガネをかけていて、着ている衣装もいいのよねぇ〜
私は、珍しく舞台を観て、出演してる男性の役にメロメロになりましたよ
今回は、前から2列目で良かったと、思いましたね
いやぁ〜あの染五郎さんで、テレビドラマに出て欲しいわぁ
本当にカッコよかった


一番のツボは、なんだろう・・・
メガネをかけた顔なんだろうか・・・
少し冷たそうな感じがいいのかな?
あのほんの少しハスキーな声かな
でも、何度も見てるから、明らかにあの見た感じだよなぁ〜
あんな人がそばにいたら、仕事なんて絶対できないわぁ〜
よかった、そんなのどこにもいなくて・・・
仕事に専念できる環境に感謝します
今まで、何百本もお芝居観てるけど、歌舞伎座に足を踏み入れた事がない私。
思わず、9月に行こうかという気にさせたくらい、今回の染五郎さんは素敵です



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