昨日の晩飯はミルク粥でした。先日、大丸の地下で買ったチーズを食うことを決めてたのでそれに合うワイン、そこからそれに合いそうな洋食で行きついたのがミルク粥でした。飯も朝炊いたのがあったし、牛乳もたまたま残ってました。うちは自家製ヨーグルトを無限連鎖で作ってるので、牛乳をそのまま冷蔵庫に入れておくことは少ないのです。
具はジャガイモ、玉葱、人参、ほうれん草、ソーセージです。牛乳が少なかったので水で薄めてコンソメを入れ、仕上げにバターたっぷりと塩、胡椒で味を調えます。器に盛ってから茹で卵の微塵切りを載せパセリを散らします。美味でした。
ワインはポールマスのヴィニウス カベルネ ソーヴィニヨン 2004(赤)です。フルボディでしたが、軟らかい方のチーズと合わすとなかなかの味わいです。飲み頃温度が16〜18℃と書いてあったので1時間位前から室温に慣らしておきました。安いワインなのにそこまでするかぁw
チーズの横にあるのはイタリアのカラスミです。まだ、以前に買った在庫が残ってたり。
サンタンドレ(Saint Andre)。生乳にクリームも加えてあるせいか凄くコクのあるチーズでした。表面にびっしり生えた白カビがフワフワです。常温に置いておくと軟らかくなりかなり良い感じです。パンに塗っても良さそうですね。全体的に塩味きつめですが、軟らかくない部分の塩味が薄いのはなぜ?
スイスアルプベルビュ。セミハードで表面にハーブがたっぷり塗してあり、中までハーブの香りがして美味かったです。
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