20(水)日生劇場へ、井上芳雄君主演の「ウェディング・シンガー」を観に行ってきました。
映画でヒットしたのは知ってましたが、見てはいません。
ただ、ラブコメディなのかな?と思ってました。
今回の座席は、F列センターで見やすかったです。
そして、驚いた事にオケピが、舞台の2階部分みたいな所にあった
指揮者の塩田さんは、相変わらず元気で、指揮を通り越して、踊ってるのかと思った
本当に、愉快で見ていて、楽しくなってきます
ストーリーは、単純明快ですね。
しかし、今回の舞台程、脇役が目立つのもないかなぁ〜という印象。
なんといっても、ホリー役の樹里咲穂さんのダンスと歌。
そして、リンダ役の徳垣友子さんのパワフルさ。
私は、大澄賢也さんの舞台を初めて見たのかなぁ?
ダンスの切れがいいのは当然だけど、歌が良かったなぁ〜。声質がいいのもあるのかな
是非とも、たくさん歌って踊る役をやらせてあげたい。
ウエストサイドストーリーとかねぇ〜。
舞台に出てるのを知ってるけど、たまたま観に行ってなかったんだよね。
新納さんと鈴木綜馬さんは、もう文句なしでしょう。
あの役は、新納さんに似合いすぎですね

ハイヒールを普通に履いてるから凄い
そして、ロージー役の初風さんの後半のダンスは、あっぱれ
多香子ちゃんは、以前にも見た事があるけど、悪くないのよね。
役にはハマってると思う。声質もいいし、後はパワーだけなんだよねぇ。
さて、芳雄君は、今までやった役の中で一番不良っぽいかなぁ〜
でも、すっごく楽しそうだった。ちょっと、いつもと歌う曲調も違うしね・・・
ただなんだろうなぁ〜、うまく言えないんだけど、
どうも楽しい題材のミュージカルの時に、今ひとつ会場が盛り上がらない気がする
毎回、観客は違うから、ノリノリの時もあるとは思うんだけどねぇ〜
やっぱり、会場中を巻き込んでっていうのは、難しいんだとしみじみ思った。
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