最初に申し上げます。たまたま、この日記を読む事になった方へ・・・
長いです・・・とりわけ、

で読む方は、恐ろしく長いでしょう。すいません・・・
14(金)〜17(月)まで、バンコクへ行ってきました
かなり前にプーケットに行った事がありましたが、
その時スワンナプーム国際空港はなかったかと・・・
とにかくでかい!成田国際空港の約3倍の広さだそうです。
それはいいとして、入国するのに30分以上待ち、ブチキレてました
ちょうどタイ到着のラッシュだったのか、ものすごい観光客で、
どこも長蛇の列なのに、係員が仲間と談笑しながら、仕事をしていて・・・
状況見ながら、チャッチャッと仕事してよ〜
さて、本題に入ります。
一言で言えば、東方神起のバンコクコンサートは、すべての予想を覆した
ざっと言えば、タイペンは、韓国ペンの熱さを上回るかと思うくらい熱かったし、
タイのセキュリティは超しつこいし、アリーナは台湾、マレーシアと違い、超激混み
既にご存知かと思いますが、なにせ失神者が出るくらいですから・・・
初日もいたのかもしれないですが、2日目のAR脇には看護婦さんが待機してました
うーん、何から話せばいいのか・・・まずは舞台装置関連からいきますか。
会場のインパクトアリーナは、スタンド1階、2階が武道館みたいな感じ。
http://www.impact.co.th/ia.php
だから、会場の一体感がすごかったです
で、ソウルでは、前の花道の左右が、後ろとはつながってないでしょ?
しかし、バンコクでは全部つながってるんです。だから、ぐるっと一周できるの。
だから、メンバーが「風船」の時に、車を他のメンバーにぶつけあったりも可能だし、
いったん後ろまで行っても、すぐにまた通常の持ち場に戻る事も可能。
あと、花火が、初日からバンバン上がるし、火薬の量が半端じゃないの
これでもかっていうくらい使ってるから、後で火薬のにおいが結構残ってるし・・・
初日はアリーナAL(前方の左側)で見て、2日目はアリーナAR(前方の右側)で見ました。
2日間とも19時入場、20時開演(インパクトアリーナがバンコク市内から遠いからだと思う)
ALは、5人毎に入場を制限されて、カメラチェックをされた上に、ボディチェックまで
2日目ARはほぼノーチェック。でも、入場する時がものすごい勢いで怖かった〜
開演10分前くらいになると、スポンサーのCMが流れ出しました。
特に主催のYAMAHA。一瞬、ジェジュンかと思った子は、
以前山Pとユニットを組んでたマイクだった。
でも、その子が出た時の歓声が一番すごかったなぁ〜
マイクに似てるジェジュンの人気もかなりの高さ故か、真っ先にストラップは売り切れ。
http://www.geocities.jp/news0001jp/fino.html
では、内容ですが・・・ソウルで3日間見て、3日目だけが完璧だったのですが、
バンコクは違う

初日から完璧

ハウリングは起きないし、舞台でのスタッフの動きも・・・
メンバーもスタッフも気合の入り方が違った。そして、2日目は更にパワーアップ
なんといっても、ユノが完全復活ですからっ
ダンスをこれでもかっていうくらい、ガンガン踊っていて、すごかった〜
2日目は、"O"-正.反.合.の時のソロで、ユノがブレイクダンスをしてたし・・・
ジュンスは、初日声の調子が今ひとつだったような気がしたけど、2日目は平気だったかな?チャンミンとJJは、声の調子は絶好調
JJなんて、いつもと違ってダンスのキレもよくってねぇ〜
ユチョンは、初日ソロでちょっと声がかすれ気味っぽかったけど、2日目はバッチリ。
衣装は、2日間ともランニングに赤い帽子だったと思う。
チャンミンのソロの衣装が、白いノースリーブに左右に長い紐みたいのが、
垂れてました。あれは・・・どうなの?
今回の初日15日は、ジュンスの誕生日
MCでは、

が運ばれてきて、会場中で「Happy Birthday」を合唱。
その後、ジュンスがロウソクを吹き消す感じをした直後だったと思う。
ユノがおもむろにケーキを持ち上げ、ジュンスに向かって投げようとして、逃げるジュンス。
が、転んで、ユノが顔面めがけて投げたの
でも、直撃できず、右耳あたりから首筋にかけて、ぶつけられたみたい
後で、ユノが「ジュンスヤ〜ケンチャナ?」と声をかけていたし、
ユチョンが、ジュンスの髪や首筋についたクリームをとってあげてた。
MCは、韓国語で話してるのを、スクリーンにタイ語で字幕がでてました。
だから、原稿通りに話すので、MC自体はかなり短めでした。
最初に、ジュンスが「サワディカー」と挨拶したら、歓声が起こってましたね
そうそう、2日目の最後のMCの時は、ジュンスとユチョンは韓国語だったと思うけど、
ジェジュンが「I LOVE YOU」。その後のチャンミンが「See You Again.I'll be back」
ユノは・・・韓国語だったような気がする。後でユノペンに確認してみます
今回のアリーナでは、真ん中横の花道近くの位置をキープ。
初日は、舞台向かって左側のジュンスの韓国ペン達の近くにいました。
その10人くらい全員が、ピンクのTシャツを着ていたのですが、目立つ
ま、私も友人と一緒に着ていたのですが・・・
だから、後半でジュンスが花道近くに来た時に気づいて、すっごくニッコリ
おまけに、そのそばの階段に腰かけて歌う時に、指差して歌ってくれたの
花道をかがんで手を伸ばして、タッチをざーっとしてくれたのは、残念ながら、
花道と我々アリーナの柵の間は結構隙間があったので、無理でしたが、
ジュンスの笑顔をあんなに間近で見れたし、目をあわせて歌ってもらえて幸せ
でね、ソウルでは3日間ともジュンスとチャンミンの位置は変わらなかったのに、
なんとバンコクでは2日目は左右入れ替わったんですよ
それは、ジュンスペンにとっては、予想外のうれしい出来事でした
そのため、また花道近くでジュンスが満面の笑みで歌う様子も見れたし、
2日目も手は届かなかったけど、ザーっとタッチしていく時のこれ以上ない笑顔を見れた
そうそう、「Dangerous Mind」での衣装は同じだから、ユチョンもエロモード全開。
確か2日目なんて、胸元だけでも見えまくりなのに、激しい動きのせいか、
左肩が今にもずれ落ちそうになっていた

危なかったよ〜。って何が

チャンミンも左肩が落ちないようにか、真ん中のVの部分を引っ張ってたけど、
私には胸のあきを広げ、鍛えた胸の筋肉をわざと見せるようにしたように見えたわ
でも、後でしっかり左肩を戻していたから、やっぱり見せないようにしてるの
その割りに、色々な部分でセクシーモード全開してるように見えるんだよねぇ〜
そして、気のせいかバンコクでは、チャンミンの声援が大きいの
良かった〜いつも心なしか少な目の印象があって・・・
2日目なんて、1階スタンドにチャンミンペンの黄色の三角の幕が10枚くらいかな?
並べてあって、壮観でしたね。あれには、本人もちゃんと気づいていたでしょう
初日、チャンミンが花道近くに来た時に、スタンドに向かって、
左右の手を、腰元あたりで小さく手を振っていたりしてた。
とても、愛想のいいチャンミンでしたね
アンコールの後に、コンサート自体が終わった後に、メンバーがメインステージを
最初に下手から上手。次に上手から下手に駆け抜けていったんだけど、
2日目は違ったの〜
なんと、バンコクでの黄色のタオルを各自が何枚か持ちつつ出てきたと思ったら、
会場の花道をぐるっと一周してくれたの
その時に、ジュンスが途中で手首にしてたリストバンドに何かが引っかかって、
ちょっと危なかった。でも、ちゃんと取れて大丈夫だったみたい。
そうだ、しっとりした曲を歌う時のメンバーの衣装が違ったなぁ。
ユチョンのが素敵だった〜

白いシャツなんだけど、胸元がシャーリングしてあって、
その上に輪になってるグレーっぽいマフラーをたらしてた。
あと、ユノが白いシャツに、ベージュ?の重ね着かな?
ジュンスが上下白なのはいいんだけど、上に黒?のすっごく短いボレロみたいなの
ジェジュンは、ベージュが基本だけど、黒と何かが少しずれてるんだけど、
遠めに見たら、やっぱりボーダー
チャンミンは、白のシャツにあれ?何色だったっけ?黒のニットを重ね着かな?
で、襟がでていたような・・・
ダメだ

ユチョンとジュンス以外、全然違うかもしれません・・・申し訳ない
今、ざっと思い出してかけるのは、こんな感じかな?
何かが思い出せたら、また書きますが、多分これ以上記憶が蘇る事は難しいかと・・・
とにかく、アリーナでスタンディングで激混みで体力的には死ぬ思いでしたが、
すっごく楽しくて、すっごく幸せで、忘れられないコンサートでした

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