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2007年11月24日16:24

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近所観光ツアー

昨日は、ほぼ一年振りの大徳寺に行ってきました。今回は今特別に公開している総見院と芳春院を見にです。前回(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=288709032&owner_id=7941736)は興臨院と黄梅院を見たから、これで普段は公開してない塔中を四つとも見ることが出来ます。
家から歩いて行けるのですが、途中見たことのない花があったので早速パチリ。
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一番有名な高桐院を偵察。まだ赤い絨毯には早いようです。
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先ずは総見院。秀吉がここで信長の葬式をしたそうです。塔中の名前は信長の“総見院殿贈一品大相国泰巌安公大居士”という異様に長い戒名からきています。
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本堂。ここで説明を聞きながらお茶を頂きました。開祖である古渓宗陳和尚の木像と織田信長公座像(重要文化財)が安置してありましたが撮影不可。古渓和尚は千利休の師にあたり、秀吉が最も尊敬した高僧との説明。
http://www.icom-kyoto.co.jp/daitoku.html
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ここは元々僧堂と言って、雲水(修行僧)が座禅を組んだりする所でした。その名残りに、畳が同じ向きに並んでいます。この一畳で一人分の生活空間です。窓際の細長い畳部分は以前低い棚になっていて、その下に生活道具を入れ上が机になっていました。手前の黒っぽい板の手前は土間だったそうで、そこを警策(座禅で肩を叩く棒)を持った人が歩いた所です。ちなみに布団は一枚で、それを柏餅みたいにしてくるまって使うそうな。
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僧堂だった頃の天井画を衝立にしてありました。
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渡り廊下の屋根裏に輿(こし)が格納されてます。木像を載せて運ぶみたいです。
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井戸があり今も使ってます。先程飲んだお茶はここの水で入れてます。井筒の部分が朝鮮石を彫り抜いた珍しいもので、加藤清正が朝鮮から持ち帰った物みたいです。
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織田信長一族の墓です。
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どれが誰のかを書いた看板。信長のが少し大きかったです。
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ここはお茶室が多く、茶会もあるそうです。
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次は芳春院、大徳寺で一番大きな面積の塔中です。ここは加賀の前田家の菩提寺です。前田利家夫人の“まつ”(芳春院)が玉室宗珀を開祖として建立したそうな。“利家とまつ”で有名らしいがおいらは見たことないから全然知らないのぉ。
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三色が並んでて綺麗ですね。
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お地蔵さんでしょうか。立ってるのと座ってるのとが可愛いですね。
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つくばい?
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これはなんだろう?
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灯篭の土台に壺?
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下の部分が無い背の低い灯篭。
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護國禅窟…貴族院議長を務めた近衛文麿の書だそうです。
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枯山水のある本堂へ続く門です。
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枯山水右側。広過ぎて写真に入り切らないです。
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枯山水左側。
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ローアングルから撮ってみました。
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ここは枯山水だけぢゃなく、呑湖閣という建物がある楼閣山水もあります。小堀遠州作で、池は飽雲池、橋は打月橋と言うらしい。建物が古くなり一部綺麗にしたため風情が…。
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ここの塔中にも茶室があります。
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3連休ということで、こんなに人が多かったのは初めてです…と言っても他の観光地に比べたら人が全然居ないというくらい閑散としてるんですけどね。

その後、一度家に帰りオートバックスへ車検の見積もりをしに行きました。その間に向かいのショッピングセンターに入ってる“丸亀製麺所”で讃岐うどんを食いました。ぶっかけの並(冷)と小(温)。二人とも天カス入れ過ぎだぁよ ^^;
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オイル交換もして貰い車を取りに行くと、ボンネットを開けた時に立て掛ける棒を固定するプラスチックの部品が割れてるとのこと。どうやら、棒が曲がってるようです。でも、朝見た時は大丈夫だったから曲げられた?車検の見積書の不具合箇所にも書いてなかったのでツッコムとタダで直すとのこと。直す直さないより、誰が曲げたのかの方が気になるぢょ。曲げて黙ってたなら、それが一番問題のような。まぁ、直ればそれでいいので良しとしますかな。

晩飯は久々に焼鳥屋。でも、焼鳥食ってないのは内緒w
肝刺し。
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山芋入り豆腐ステーキ。
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きずし。
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持って行った古新聞と交換に貰った大量のミカン。
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