晩飯ネタです。
昨日は“ひらす”の刺身、ジャガイモと人参の煮物(最初に胡麻油で炒めてあります)、小松菜とシメジのおひたし、納豆、胡瓜の漬物と瓶ビール2本♪
一段落してから、夕方うちのおかんに貰ったスルメイカを焼いて貰いました。おかんに言われた通りイカの足を胴に詰め、爪楊枝で口を閉じ魚焼きグリルで焼くだけです。いわゆるポンポン焼きというやつです。でも、うちでは“わた”も入れてみました。入れるにしてもやり方がよく分からないので、墨袋と他の内臓を取ったわたを袋のままが全部入ってます。焼きあがったのを輪切りにすると中から得体の知れない物(わたの中身)が出てきましたが、その部分(右の写真手前のイカの上の変な色の物体)だけ試しに食ってみると………美味いではないですかぁ♪見た目も何かに似てると思ってたのですが、そう蟹味噌です。かなり似た味になってちょっとびっくり。イカのわたは塩辛にした時に使ったことがあるだけで、他の料理には使ったことがありません。ネットで検索してみると、炒め物やホイル焼きとかにも入れるようです。新鮮なものなら刺身につけてもいいらしい。次は炒め物にでもしてみるかな。ワインか酒でのばしてもいいかもねぇ。
このイカに合わせたのが“梵 ときしらず”(日本酒)です。晩飯前から2合くらいだけ器に入れて冷やしておきました。純米吟醸(五百万石55%精米)を低温で5年間熟成してあります。少し辛口でなかなか美味いですよぉ。
http://www.jizake.com/html/Born/Sake4025.html
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