16日(土)シネ・リーブル池袋にて、映画『キサラギ』を見る。
小栗君主演の映画『キサラギ』の初日舞台挨拶があるというので、
3週間前?なんとなくぴあのプレリザーブにエントリーしておいた。
「池袋だし、当たったら、行こう」くらいな軽い気持ちで・・・
なぜならば、本当にくじ運ないから、私は。
そしたら、ビックリ

当選してるじゃないか
以前小栗君の握手会で知り合ったMさんを誘う。
今回の舞台挨拶は、上映後にあった。
プレリザーブにエントリーする時に、それだけは考えた。
「絶対終わった後の方が、本人を前にした時に、感想を言えるもんね」と・・・
さて、映画『キサラギ』ですが、面白かった
邦画はあまり見ない私ですが、ひさびさに面白かった。
180席しかないミニシアターだけど、たぶん全員笑ってた。
あれだけ、会場が一体になって笑う事も珍しいと思うな。
とにかく、絶対的に脚本が面白い
出演は、小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、
塚地武雄(ドランクドラゴン)、香川照之。
ありそうなでない面々での映画でしたが、ベストキャスト
絶対このメンバーは、意気投合したに違いない。
そして、現場も相当気合がはいっていただろうなと思った。
後で、パンフを読んだら、思った通りでした。
ネタバレになると、おもしろくないから言いませんが、
とにかく、テンポがいい
5人の個性がいい具合に化学変化してる感じ。
私、さんざん笑わせてもらいました。
そして、一箇所だけ
あの脚本を読んだら、俳優なら「出たい」と思うはず。
それくらい、よく出来た脚本でした。
ただ、あの脚本をこなせる俳優は、かなり実力がないと無理。
映画関係者ではありませんが、見て損はさせません
さて、上映後の舞台挨拶。
小栗君、ユースケさん、塚地さん、佐藤祐市監督。
小栗君は、映画の役そのままの雰囲気の黒のスーツ。
小栗君が「映画、いかがでしたか?」と観客に聞いたので、
私は、ためらいもなく「面白かった〜

」と叫んだ。
もちろん、私以外にもたくさんね
監督も、映画後半から劇場の後ろで見たらしいけど、
観客の反応を見て、「ホッとしました」と言ってた。
ユースケさんが「渋谷は上映前だから、何も言えなかったけど、
見た後だから何言ってもいいんですよね

」と確認しつつ、
色々な裏話をしてくれました。
あと、塚地さんも自分のパートの部分で、ちょっとした苦労話。
とても和やかな舞台挨拶。
最後に、小栗君がワイシャツを脱ごうとしてる・・・
何

どうしたの?観客の反応がいいから?
そうしたら、脱ぐと下には白いTシャツに、
「I

キサラギ」の文字が書いてありました
もう、お茶目なんだから・・・
そうそう、これから怒涛のスケジュールが始まります
まぁ、自分がそうしたんだけど・・・
でも、最初は1つしか決まってなかったのよ
次から次へと、みんな、この週になるんだもん
どう怒涛なのかって
ま、それは日記を見ながら、見てみてくださいな

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