何十年も続けてきた長期作品なら、最後はちゃんと締めて欲しいよな。
この手の話の代表はやはり『火の鳥』。
手塚先生の体調不良、そのまま病没により未完であったし。
完結までの脚本やプロットでも残しておいてもらえれば、アシスタントが引き継いでラストまで行けたんだろうな。
『009』はそれでなんとか最後まで締められたらしいし。
そこ行くと藤子A先生は、43年間続けてきた『まんが道』を2013年で完結されている。
まだまだ描けたけれど、身体が動かせる内にちゃんと締めておこうと言うことで。
長編のストーリー作品はこうであって欲しいものである。
その点、1話完結のギャグや日常系は気が楽である。
毎回違うテーマで描くのは大変だろうが、いつラストになってもそんなには困らないし。
万一の場合に備えて、最終回の原稿や脚本を確保しておいてもらいたいものである。
それが無かったからこそ、臼井先生没後もしんちゃんはスタッフに引き継がれて新クレしんになったとも言えるが…。
完結していないマンガで“一番続きが気になる”作品は? 「HUNTER×HUNTER」「文スト」「コナン」が並ぶ結果に!
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=50&from=diary&id=9005037
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