2026年10月25日(日)、横浜スタジアムで行われた「SMBC日本シリーズ2026」第2戦!
初戦に続いて2試合連続の延長戦という壮絶な死闘の末、ソフトバンクが 4 - 3 でDeNAを下し、敵地で開幕2連勝を飾りましたべさ!!
ちなみに、試合が白熱の延長戦へともつれ込んだ結果、後枠で予定されていたTBS系日曜劇場『VIVANT』の放送開始時間は約45分繰り下げの 21時45分開始 に。
ドラマを楽しみにしていた方は少しヤキモキしたかもしれないけれど、それだけ引き込まれる名勝負だったということだべさ!
モイネロの好投と、試合を動かしたソフトバンク
試合は3回表、正木智也選手の鮮やかなソロ本塁打でソフトバンクが先制!
続く4回表には庄子雄大選手の適時二塁打で追加点を挙げ、2点リードの展開に。
先発のモイネロ投手も圧巻のピッチングでDeNA打線を寄せ付けず、ソフトバンクペースで試合を進めていました。
ハマスタ大揺れ!筒香嘉智の劇的逆転3ラン!
しかし、このまま黙っていないのがDeNA!
2点ビハインドで迎えた8回裏、ランナーを置いた場面で4番・筒香嘉智選手が打席へ。
振り抜いた打球は綺麗な放物線を描いて左越えへ飛び込む、劇的な逆転3点本塁打!!
一瞬にして 3 - 2 と試合をひっくり返し、ハマスタは大歓声に包まれて最高潮に!
「これぞ主砲!」と言いたくなる、鳥肌ものの一発でした!
土壇場のドラマ!山川の同点弾&川村の勝ち越し弾!
敗色濃厚となったソフトバンクでしたが、9回表にドラマが待っていました。
あとアウト3つの場面で、代打・山川穂高選手が起死回生の同点ソロ本塁打をレフトスタンドへ叩き込み、 3 - 3 !
あの土壇場で一発で試合を振り出しに戻す勝負強さはさすがで、ホークスファンにとっては大興奮の一打だったはずです。
そして迎えた延長10回表、今季打撃で苦しんでいた川村友斗選手がバックスクリーンへ勝ち越しソロ本塁打を放ち 4 - 3 !!
伏兵の一発で決着するという、まさに劇的な幕切れ。
「こんなドラマがあるのか!」と思わされる、すごい試合展開でした。
最後は救援陣が締めくくり、ソフトバンクが劇的な逆転勝ちで連勝!
両チームの主砲、筒香嘉智選手と山川穂高選手による一発の応酬、そして延長戦で飛び出した川村選手の決勝弾。
まさにプロ野球の面白さとロマンが詰まったような、歴史に残る熱い名勝負だったべさ!!
両チームの素晴らしい戦いに拍手!
第3戦以降の戦いからも目が離せません!!
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【DeNA】悪夢の本拠地2連敗…筒香嘉智逆転3ランも守護神が被弾 延長10回に決勝弾浴びる
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=9002536
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