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2026年10月22日20:44

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我輩は「能力を自覚した涼宮ハルヒ」である。

 我輩が「涼宮ハルヒ」のような能力を持っているのを自覚したのは、2026年の7月26日(火)、熊本県で大地震が起きた日の午後6時半ごろ、東京都庁展望台で、西の空に沈みゆく夕陽、東の空に昇りたての満月を見ていた時の事だった。
 太陽はアマテラス、月はツクヨミ。これで、東京の真南の赤道上空3万6千�劼寮纏澑卆欝案擦慊招贈械苅鍬勸未竜霏膺郵�小惑星がスペースリープして来れば、三貴神がそろうな。その人工小惑星は、スサノオと呼ばれているのだ。
 我輩がそう思ったら、本当に、南の地平線近くに、月、太陽と見かけの大きさが同じ発光物体が現れた。
 発光物体は、太陽が西の地平線に沈んでしまうと、見えなくなった。
 しかし、ほんの数分間ではあったが、アマテラス、スサノオ、ツクヨミ、の三貴神が、東京から見えたのだった。
 そして、我輩は、自分が「スサノオの関係者」なのを思い出した。
 我輩は安西英雄、あんざいひでお、と言うのだが、栗本薫の「魔界水滸伝」と言うSFの主人公が安西雄介、と言って、我輩と一字違い。元・極左ゲリラ組織、第三革命戦線のリーダーで、ルポライター。魔界水滸伝を読み始めた1982年には、まだ安西雄介がスサノオの化身である事は明かされていなかったが、我輩は須佐之男命を祀る須賀神社(新宿区須賀町)の氏子で、我輩の父上も、須佐之男命を祀る牛島神社の氏子だった。
 1992年12月から毎月欠かさず飲みに行っている新宿ゴールデン街では、我輩は「テロリン」と呼ばれているが、テロリンのテロはテロリストのテロ。1993年ごろ、初対面の、スーツ姿のオジサンに「君、仕事は何しているの?」と尋ねられて、ちょっとムッとして「仕事はテロリストです」と答えたら、そのオジサンが、いわゆる全共闘世代で、新左翼学生運動をやっていた人だったので、「お前は面白い奴だな、よし、お前を今日からテロリンと呼ぶ」と言う事で決まったニックネームである。
 ちなみに、我輩は1978年3月26日の「成田空港」開港阻止・空港突入闘争に「戦旗共産同」と言うブント系セクトに参加しないか?と勧誘されたが、やばそうなので日和った。実際にはテロ活動には参加していない。
�△愨海�
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