FAで加入してくれた福谷浩司投手の退団が発表されたべさ……。
2024年オフに中日からファイターズへ来てくれた福谷投手。
この2年間、決して順風満帆だったわけでねぇ。
思うように結果が出ねぇ苦しさも、期待に応えられねぇもどかしさも、その全部を抱えながら、それでもベテランとしてチームのために腕を振り続けてくれたんだわ。
球団からの発表によると、すでに8月の段階で来季の構想外であることを伝えられていたとのこと。
その事実だけでも胸が苦しくなるのに、本人は自身のnoteやコメントで、「ファイターズに移籍してからの2年間、チームの力になれたという実感は乏しく、非常に悔しい」「自分の力不足に、幾度となく罪悪感にさいなまれました」と、その苦悩と悔しさを率直に綴っていたんだよね。
読んでいて、本当に胸がぎゅっと締めつけられたべさ。
きっと、僕たちが思っている以上に苦しかったんでないべか。
もっとやれたはずだ、もっと力になりたかったはずだ、もっとこのチームの勝利に貢献したかったはずだ――そんな思いを、ずっと自分の中で抱え続けてきたんだべなって思うと、ただただ切ねぇわ……。
それでも福谷投手は、「楽しいことも、辛いこともありましたが、『ファイターズに来なければよかった』と後悔したことは、この2年間で一度たりともありません。『ファイターズを選んで正解だった』と、胸を張って言うことができます」と言ってくれたんだわ。
その言葉を読んだ瞬間、もう涙出そうになったっしょ。
苦しかったはずなのに。悔しかったはずなのに。
それでも最後にそんな言葉を残してくれるなんて、どれだけ誠実で、どれだけ強い人なんだべって思ったわ。
こっちこそ、ファイターズを選んでくれてありがとうだべさ。
北の大地で戦ってくれてありがとうだべさ。
苦しい時間もひっくるめて、このチームの一員でいてくれて、本当に本当にありがとう――そう言わさるわ。
そして、これだけで終わらねぇのが福谷投手なんだわ。
「僕の中にある『投げたい、試したい、成長したい』という意志は、今も変わらず強くあります」
この言葉が、どれだけ力強くて、どれだけ胸に刺さるか……。
悔しさの中で立ち止まるんでなくて、それでもなお前を向いて、「まだ投げたい」って言ってくれる。
その姿に、また胸が熱くなったべさ。
プロの世界って、本当に厳しいべな。
うまくいかなかった結果だけ見れば、それで終わってしまうことだってある。
でも、そこに至るまで積み重ねてきた努力や葛藤や覚悟まで消えるわけでねぇ。
むしろ、そういう見えねぇ時間にこそ、その選手の生き様ってにじむんだと思うんだわ。
たとえユニフォームが変わったって、どんな場所であったって、本人が納得いくまで現役として挑戦し続けるその姿を、僕たちファンはこれからも全力で応援し続けたいべさ!!
福谷浩司投手。
ファイターズのために戦ってくれた2年間、本当にありがとうだべさ。
思い通りにならねぇこともあった。
報われねぇ悔しさもあった。
それでも、あなたがこのチームで腕を振った日々は、ちゃんとファンの心に残ってるんだわ。
どうか次のステージでは、もっと自分らしく、もっと納得のいく形で、思い切り腕を振れますように。
どうか、その努力が報われる場所にたどり着けますように。
どうか、もう一度マウンドの上で輝く姿を見せてほしいべさ。
福谷投手のこれからに、心からエールを送るべさ。
まだ終わりじゃねぇ。
あなたの野球人生の続きが、どうか明るい光に包まれていきますように。
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【日本ハム】FA加入も退団の福谷浩司は現役続行希望「チームの力になれたという実感乏しく…」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8995877
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