北海道日本ハムファイターズ全日程終了。2026年シーズン、本当に本当にお疲れ様でした……!!
みずほPayPayドーム福岡で行われたCSファイナルステージ第3戦。2-6で敗れ、相手のアドバンテージ含め0勝5敗でファイナルステージ敗退が決まりました。
悔しい、悔しすぎる……!でもまずは、最後の最後まで泥臭く全力で戦い抜いてくれた選手・監督・コーチ・スタッフの皆さんに、心からの大きな拍手を送りたいべさ!!
■要所で一本が出なかった打線と、一発に泣いた投手陣
今日の試合、打線はチャンスを作れていたんだよね。
1回表、郡司裕也選手の二塁打と水野達稀選手の四球から、清宮幸太郎選手の右前適時打で1点を先制!
5回表にも山縣秀幸選手の内野安打と相手の失策で無死二、三塁の絶好機を作り、水野選手の適時打で2-1と勝ち越し!
だけど、1回は1点止まり、5回も無死二、三塁から1点止まり。さらに8回表にも水野選手・レイエス選手の連打で無死一、二塁の反撃チャンスを作ったけれど、あと一本が出ず無得点。中盤と終盤の絶好機で突き放し切れなかったのが本当に響いた……。
マウンドでは先発の加藤貴之投手が粘りの投球を見せてくれたけれど、5回表に勝ち越した直後の5回裏、庄子選手に二塁打を許したあとに正木選手に痛恨の逆転2ラン被弾。
その後も河野竜生投手、孫易磊投手、玉井大翔投手、堀瑞輝投手、柳川大晟投手と決死のリレーで繋いだけど、王者の層の厚い打線に追加点を許してしまいました。
■新庄監督の言葉「完敗です。僕の継投ミス」
試合後、新庄剛志監督は「完敗です」と率直に敗戦を認め、
「僕の継投のミス。もっと僕が勉強しないといけない」
「来年はしっかり投手のローテーションも含めて、全てにおいてソフトバンクに対して戦っていかないとまた同じようなことになる」
と自分自身の采配を猛省しつつ、早くも来季への明確な課題を口にしました。
同時に、
「選手たちはよくやってくれましたよ。この時期まで野球ができるということは必ず成長にもつながる」
と、極限のプレッシャーの中で戦い抜いた選手たちを温かくねぎらっていました。
■2026年シーズンが残してくれた「未来への宝物」
今シーズンの対ソフトバンク戦は、公式戦+CSを含めて5勝21敗2分け。確かに「王者・ソフトバンクの壁」は高くて厚かった。
だけど、この秋の大舞台で得た経験は、間違いなくチームの未来を照らす大きな財産だべさ!!
達孝太投手が圧巻のピッチングを見せ、福島蓮投手や柳川大晟投手、ルーキーの柴田獅子選手ら、若手がCSの重圧の中でマウンドやバッターボックスに立ったこと。
そして清宮幸太郎選手や郡司裕也選手が、チームの主軸として意地と強い気持ちを見せ続けてくれたこと!
このCSで味わった「涙が出るほどの悔しさ」を知った若手たちが、このオフにどれだけ化けて強くなって戻ってくるか、想像しただけでゾクゾクするし楽しみで仕方がない!!
■2027年、絶対王者を超えて「日本一」へ!!
試合を作れる先発陣の層をさらに厚くすること、チャンスを逃さず一撃で仕留める決定力を磨くこと。やるべき課題ははっきりしている!
新庄監督のもとでチームの絆と底力は確実に本物になっている。だからこそ、来季への期待は膨らむばかりだべ!
2026年シーズン、たくさんの感動と熱狂を本当にありがとう!!
この悔しさを忘れるな!2027年こそソフトバンクの壁を打ち破り、絶対にパ・リーグ制覇、そして日本一を掴み取ろうぜ!!
これからもどこまでも、頑張れ!!
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■【日本ハム】3戦連続逆転負けで1勝もできず終戦 10年ぶり日本S逃す...加藤貴が正木に逆転2ラン被弾など3失点KO 孫2失点&堀1失点 8回好機も不発
(TBS NEWS DIG - 10月16日 21:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8991273
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