昭和の特撮ブームが、第1・第2次合わせて昭和40年代丸々。
平成の対戦格ゲーブームも、ストII発売の91年から、KOFのタイトルから年数の消えた2000年くらいまで。
双方ともそれ以降は、他のメディアの陰で細々と生き永らえていると言う程度。
かつての隆盛はどこへやらである。
今なお続く令和の異世界ブームも、そろそろ詰んできた感があるな。
似たり寄ったりのせめぎ合いで、大型化・複雑化・装飾過多化に歯止めが掛からないし。
特撮や格ゲーの時と全く同じ流れである。
まあ必然か。
異世界のパイオニアであるソードアートから10年以上になるし、そろそろブームの終焉も近かろうと思う。
ここいらで切り上げた方が賢明だと思うが、甘い汁をガブ飲みしてきた出版社や放送局はいつまでもかじりつくんだろうな。
それで最後に全てポシャって叫ぶのである。
「何であの時はあんなもの作っちゃんだ!」
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