ブロードバンドが普及したタイミングで
紙媒体ではなく契約者には
タブレット端末を配り記事コメントに参加し、
意見討論や質問がリアルタイムで出来るように
するべきだった。
当時からネットの普及率の伸びは凄まじく、
紙媒体が衰退する事なんてわかりきっていた。
自身の社会的役割を放棄し、
利権に擦り寄ったプロパガンダ機能をニーズだと
勘違いした自業自得の結果でしょう。
ドラッカー曰く、
「10年前から変わらない商品を変わらない価格で
買っている人がいても、変わらない価値を買っているとは限らない」
新聞は「情報」という価値だけでなく、
「子供のネット参加の登竜門」みたいな
コンテンツを目指していれば今とは違っただろう。
要するに教育の一環としての価値。
深刻なイジメ動画を配信する学生や、
バイトテロと呼ばれる動画をネットにあげるフリーター。
社会から「見られている」事を理解しないまま
ネットに依存して成長する子供が多すぎる。
テスト対策の学業以外の大切な事を
学ばせる役割が本来の新聞には求められていたような気がする。
ってか、つい最近まで50%超えてた事の方が驚愕。
■新聞購読率、初めて5割下回る=内閣支持率は外交・物価高で評価二分―新聞通信調査会
(時事通信社 - 10月11日 05:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8983755
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