いやこれさ。ほんと見てほしいのよ。
海外のファンメイド・クリエイターである GLYTCH(グリッチ) がAIを活用して独自に制作した、マイケルジャクソンの曲、ESXCAPEの非公式のファンメイド・ミュージックビデオ(コンセプト映像) なのよ。
ファンメイド ですよ?
マイケルが天国で楽しく過ごしてるとか世界中を自由に旅してるとか、
そういうファンタジックなファンメイドAI動画ならいくつも見たけどね。
格が違う。
この人、独立系の映像クリエイター・ディレクターでね。AIに丸投げするのではなく、自身で脚本・絵コンテ(ストーリーボード)を作成し、カットごとにAIで生成・アニメーション化、さらに編集や細かな音響デザイン(サウンドデザイン)までやっちゃうという
つまり天才じゃん。
死してなお、マイケルの曲でこんなクオリティのMVが作られ続けることに
ババーとしては驚嘆せずにはいられません。
こんな時代がくるまで生きたんだなあと。
だけどね。
すし屋でおこのみ寿司を一個一個注文するのにQRコード読み込んで
目の前に握り手がいるのにポチポチ注文しなきゃいけなかったり、
内科を予約するのにいちいちLINEでお友達申請しなきゃいけないって時代はクソだと思うの。
スマホ持たなかったら生きていけない時代にしてやるよってか?
なんかのトラブルで、或いは天変地異で、スマホがいっぺんにに通じなくなったら何もかも止まるぞ?
これからどんどん年寄りが増えて皆片っ端からボケていくのに、人手が少ないからってそんなお便利ツール必須にしたら
ぼけ始めた一人暮らしの老人は寿司も食べられないし病院にもかかれないじゃないか!
あ、愚痴が入ってすみません。
とにかく、見てね。
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