こんにちは、子育て子育ちを応援したいと考えている石井伸之です。
本日は午後1時より矢川プラスで里親家庭体験発表会への参加、午後5時30分からはスポーツ協会常任理事会、午後7時からはくにたちウオーキング全体会議に出席して1日が終わりました。
里親家庭体験発表会については、立川児童相談所から概略について説明を受けました。
立川児童相談所はフォスタリング機関として里親さんの自立支援を始め総合的な支援を行っています。
フォスタリング機関とは、里親のリクルートおよびアセスメントから 登録前・登録後・委託後における里親に対する研修、子どもと里親家庭のマッチング、里親養育への支援など、一貫した支援を行う機関です。
里親の種類としては、養育家庭、養子縁組(特別養子縁組を目指す)、専門養育家庭(課題のある方を支援)、親族里親があります。
大きくは養育家庭と養子縁組里親に分かれます。
里親が求められる理由としては「施設から家庭へ」とあるが東京都は16,8%に留まっているそうです。
里親となるには登録が必要で申し込み、受講、家庭調査、登録の流れとなっています。
委託までの流れとして交流期間、愛着形成が重要です。
立川児童相談所の里親制度に対する重層的な支援体制が築かれてます。
体験発表会では、里親同士の意見交換が大切里親のレスパイトケア、一時保護委託の大切さを話されていました。
里親家庭による安心して過ごすことが出来る大切な場所が大切です。
家庭の温かさに包まれることによって、愛着形成がなされます。
もちろん、児童養護施設でも様々な支援を行っていますので、児童の支援には様々な形が必要と感じました。
興味のある方へ立川児童相談所で丁寧な説明を行っていますので、連絡を入れていただけると幸いです。
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