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2026年10月05日22:35

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シークレットステージ

9/22(火)東京建物ぴあシアターへ行ってきました。

シルバーウィークは、どこにも出かける予定はなかったのですが、市村さんと渡辺さんが長年の約束を叶えて、共演するという舞台が気になってました。しかし、内覧会の時からステージの見づらさを指摘されていた「東京建物ぴあシアター」での上演なので、ためらってましたがく〜(落胆した顔)とはいえ、気になるので、感想をちらほら見ていて、「チケットを譲ってくれる方がいて、2階席なら…」と観劇日一週間くらい前に探してみたら、いたんですよexclamation ×2すぐに連絡を取り、レターパックで送っていただきました。

ぴあシアターのあるTOFROM YAESU (トフロム八重洲)は、八重洲地下街から直結だから、いいですね指でOKそれにしても、連休中の東京駅は、駅も大丸周辺も八重洲地下街も凄かったげっそり一人だったから、すぐに入れそうなモスバーガーで、小腹を満たしました。
そうそう、まだ全部オープンしていないようですが、TOFROM YAESU (トフロム八重洲)は、結構飲食店が多いんですね目

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ロビーには、今まで上演された舞台に出演した方々のサインが飾られてました。
クリックしても、ちょっと誰のか、わからないかな?

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2階D列からの眺めは、舞台だけを取ると、こんな感じ。

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しか〜し、私あるあるですが、私の前列右斜め前に、とても座高の高い男性が座られて…

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おわかりになりますでしょうか?この方、ちゃんと背中を背もたれにつけているんですが、なにせ座高も高く、頭も小さくはなくて、上手は全く見えませんでした。
そして、彼の左には、これまた体の大きな男性が来たんです。幸い、座席が千鳥格子になっているから、舞台中央は見える状態だったので、恐らく9割くらいは、見えたと思います。

ちなみに、私の左側に来た女性二人は、休憩中に「○○さんは、右側の方で『見えない』って言ってたけど、私達の席の逆側くらいだと思うのに、なぜかしらねぇ」と話してました。きっと、それは、舞台中央を見る延長線にあたる所に、座高の高い方がいるのでしょう。なんで、新しい劇場で、こういう事がおきるかなぁボケーっとした顔池袋のブリリアホールでも、散々不満が出て、しばらくしてから改修した事あるのに、学んでないよね〜
確かに、席ガチャもあります。実際、2階C列を始まる直前ざっと見たら、男性は私の前2人しか座っていなかったと思います。座高が高いのは、男性ばかりではないですが…

また、前置きが長すぎました冷や汗

私、渡辺さんがお書きになった舞台を見た事がありませんでした。
出演されている舞台は…とっさに思い出せず、アメブロでも日記を載せている範囲では、3回拝見したことがありました。直近でも約7年前、他2本は、15年前でした。
記憶力の減退は今に始まった事じゃないけどがまん顔

主要キャストは、この方々。
市村正親 中川晃教 渡辺えり 影山優佳 東島 京

しか〜し、演じるのが沢山あるとは耳にしていたけれど、単に劇中劇と現在で分けるだけじゃないのよね〜遠い昔から現在、はたまた時空を超えてるような感じさえして…
バタバタのコメディの部分もあるし、演劇業界というか、芸能界を取り巻く実態みたいな面もあるし、戦争やら、言い尽くせないほどのてんこ盛りの印象がありました。

でもね、市村さんと東島さんが演じる、とあるシーンを見て、泣きました泣き顔
2人の演技がね、まさに真に迫っていてね。

渡辺さんも、今回、あて書きして書かれているようなんですが、市村さんの役は、市村さんにしかできない気がしました。それは、ミュージカルに限らず、様々な役を演じてきたからこそ出せる、蓄積というか、経験値というか、背中で語れるほどの何か…そんな感じがしました。

中川さんは、中堅的な立場にあたる印象ですが、あの微妙な立ち位置が絶妙でしたね〜
劇中、女性を演じる場面がありますが、違和感なかったわ〜

そして、初めて拝見する影山さんは、舞台の大先輩達の中、その若さと可憐さにピッタリなのもあれば、真逆な役もあったりして、目まぐるしかったと思います。
この日、アフタートークショーがあって、「毎回、2時間前に集合して…:」という話をしていて、ビックリ目始まってもなお、色々変えて、進化している舞台のようです。

そして、舞台を拝見するのは、2度目の東島さん。去年の「ワイルド・グレイ」以来ですが、あれが去年だったとは…その時とは、全く違う印象を受けました。
勿論、演じてる役柄のせいもありますが、演技も歌も、伸びやかな印象があったし、いい意味で尖った感じがなくなり、柔らかい感じ。実際、今回の舞台で、色々な役を演じてましたが、まさに七変化してる印象でした。いや〜今回の舞台で、相当色々な経験をされたんだろうなぁ。

渡辺さんは、過去にも歌声は聞いたはずなのに、ここまで歌えるとは目(失礼しました)マネージャー役も、女中頭役も、どんな役も渡辺さんなんだけど、渡辺さんじゃない。その役の人に、ちゃんとなってるんですよね。役者だから、当たり前なんだけど、あれだけご本人のキャラクターが濃いと、そうは見えないパターンもあると思うんですよね。

長年思い続けてきてる事や、今の時代に感じている事や、様々な事をつめこんであろう脚本。最近見た、「パレイドリア」の鴻上さんも、ここ数年の野田さんの新作も、それぞれが年齢を重ねてきているからなのか、私の印象では、いい意味で思いがぎゅうぎゅう詰め。
これでもかと、畳みかけるように投げかけてくるものを個人的には感じます。
同じものを見ても、感じ方はひとそれぞれで、同じものはないと思います。
でも、誰しも何かしら、キャッチして帰っているはず。

この日は、アフタートークショーがあり、中川さん、影山さん、東島さんでした。
すみません…色々話してくれたのに、記憶があせあせ(飛び散る汗)
中川さんが影山さんに聞いた事があると…「ねぇ、僕、毒舌のミュージカル俳優っていう設定なんだけど、毒舌かな?」と…確か「いいえ、そうじゃないです」と答えたのかな?
確かに、毒舌と言ったら、井上君だもんね〜中川さんはむしろ、毒舌と真逆だもんねウッシッシ

東島さんも、色々話していたんだよね〜うーん…市村さんとのシーンで、スイッチが入ったように泣いた話だったかな?あれ?市村さんに小さな声で「ありがとう」と言われて、その演技で自分も反応したという話だったか?

情けない…日々、脳細胞が死滅していってるんだなぁ〜
今度から、アフタートークショーがあったり、自分が感じた事は、帰宅中にメモしよう。
何十年も観劇してるのに、どうも帰りはぼーっとしてしまうのよね。
確かに、座って見てるだけだけど、やっぱり、目も耳も頭も、それなりにフル回転してるせいだと思いますあっかんべー

そうそう、帰りに相関図が置いてありました。
まぁ、先に見ていたら、わかりやすかったかどうか…なかなか厳しい気がします。

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舞台のゲネプロの記事は、こちら。
https://natalie.mu/stage/news/688566

これから、香川、静岡、宮城、新潟公演があります。詳しくは、こちらをどうぞ。
https://horipro-stage.jp/stage/secretstage2026/
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