台湾にF16V戦闘機到着へ、数カ月遅れ 米中首脳会談1週間後
Ann Wang
2026年10月2日午後 12:13
[台東(台湾) 2日 ロイター] - 2019年に発注された66機の新型F16V戦闘機のうち、最初の2機が数カ月の遅れを経て2日に台湾に到着する。中国軍を監視するためにほぼ毎日緊急発進(スクランブル)を余儀なくされている台湾空軍の強化が図られることになる。
台湾の顧立雄国防部長(国防相)は立法院(国会)で記者団に対し、まもなく他のF16Vも到着すると説明。「もちろん、年末までに納入されるのはこの2機だけではない」と述べた。
米国は19年、ロッキード・マーチン(LMT.N)、新しいタブで開きます製のF16Vを台湾に80億ドルで売却することを承認。この契約により、台湾のF16シリーズは200機以上に増えることになる。しかし、ソフトウエアの問題などを理由に機体の引き渡しは遅れが生じ、台湾当局は繰り返し不満を表明していた。
最初の2機の到着は米中首脳会談からほぼちょうど1週間後となる。
中国政府は、台湾への武器供与を停止するよう米国に繰り返し求めてきた。中国外務省はF16Vの到着に関するコメント要請に応じなかった。
https://www.reuters.com/jp/world/taiwan/32XWLDAOQJLN7F7AUPXSUI3DPI-2026-10-02/
>最初の2機の到着は米中首脳会談からほぼちょうど1週間後となる。
台湾支援をやめるように米へ釘を刺すつもりだった米中首脳会談は失敗だったわけねw
ログインしてコメントを確認・投稿する