せっかくの大型連休ですが、関東の天候は最悪の部類でした。
各種イベントが中止となり、交通網も乱れ、災害レベル4〜5が発令された割に私自身は大丈夫でしたが、地域によっては土砂災害や浸水被害、停電もあったようです。
テレビのニュースは大雨・大風の特集状態。
後半2日間は台風一過、天候も回復するとの予報でホッとしています。
そんな中、昨日は我が家の洗濯機が動かなくなりました。
表示されたエラーコードはU11、取扱説明書に拠れば排水不調とのこと。
当該の洗濯機はパナソニック製で、ドラム式・乾燥機能付のものです。
2018年製造ですから、一般的な電化製品の製品寿命としては「そろそろ」という感じではあるのですが、我が家の電化製品は長持ちするものが多い中では、少し短命に感じます。
実は以前も一度、修理をしているので、ハズレの個体だったのかも知れません。
まずは説明書に記載のある手順に従って、排水フィルターを掃除。
前面パネルを開けてフィルターを取り出して詰まったゴミを取るだけ。
こちらはこまめにやっているのでゴミなし。
次に、排水口を確認。
ホースを外して、詰まっていないか、詰まっていればゴミを除去します。
これも、少し汚れ気味ではあったものの、詰まるほどではなし。
あとは、サービスマンに修理を依頼しろ、と書いてあるのでした。
うーん。やはり専門業者さんにお願いしないとダメかぁ。
修理するか、これを機に買い替えるべきか、悩ましいところです。
ネットで同型の洗濯機で同様の故障事例を検索してみると、いくつか修理方法が掲載されていました。
要約すると、フィルターと排水口が問題なければ、あとは洗濯機内部のゴミ詰まりだということのようです。
ちょっと面倒になりますが、ちょうど大雨で外出もできないので、チャレンジしてみることに。
�〜位魅僖優襪鬘欧帖�外す。
意外に難しくて、汗をかきながら5分ほど格闘したら、外れました。ねじ4つ。
��電気回路ユニットを、外す。
ねじ3つ。だけど、部品の爪がうまく外れなくて、これも5分格闘しました。
��サーボモーターの代わりに、手動で水栓を開く。
原理はわかるけれど、やってみると手が入りづらい上に力も必要。
手を離すと閉まってしまうので、ずっとおさえていなくてはならなくて辛いのです。
�き�をしながら、詰まりの原因を思われるやわらかい内部ホース部分を揉む。
揉むことで、中に付着しているゴミ・水垢を取るということらしいです。
様子がわからないので、途中でうっかり排水フィルターを緩めたら、勢いよく汚水が噴出してきて、頭から浴びてしまいました。
汚くて、情けなくて、悲しくなりながらそれでも揉み続けると、見事なまでに大量のゴミ・水垢・毛玉が取れていきます。
しばらくして、出てこなくなったら、水栓を閉じて対処終了。
�ジ気猟未蠅防�品を戻す。
これまた、なかなか位置合わせがうまくいかなくて10分格闘しました。
びしょびしょに汚水まみれの上に、汗もかいてぐちゃぐちゃです。
いよいよ、スイッチONで再開。
うまく排水がされるようになりました。
のべ1時間弱の作業で、とりあえず応急修理ができました。
ネット情報、すごいです。
今回は専門家を呼ばなくても自力で何とかなりましたが、こんなに苦労するのなら、2万円くらいの出張修理費を払ってでもプロにお願いするべきかも知れません。
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