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2026年09月20日00:56

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秋場所 #相撲 今日いよいよ中日(8日目)

折り返しを目前に控えた大相撲秋場所7日目(2026年9月19日)は、上位陣による熾烈な首位攻防戦が繰り広げられました。今節も熱戦が続き、1敗を守った横綱・大の里と大関・琴桜の2人が優勝争いのトップに並び立つ展開となっています。




■一人横綱・大の里、貫禄の相撲で6勝目
1敗で首位を守る一人横綱・大の里は、5日目に琴桜を破るなど好調(5勝1敗)を維持していた平幕の美ノ海と対戦。
美ノ海の鋭い出足を正面からしっかりと受け止めると、そのまま地力の違いを見せつける内容で退けました。これで大の里は6勝1敗とし、首位タイの位置をしっかりキープしています。



■大関・琴桜、鮮やかな肩透かしで首位並走
同じく1敗で追う大関・琴桜は、平幕の藤凌駕と対戦。
冷静な立ち回りを発揮し、相手の引きに乗じて間髪入れずに「肩透かし」を一閃。見事な白星を挙げ、6勝1敗として大の里とともに並んで首位を守りました。



■霧島、土俵際の逆転劇!驚異の「とったり」で2敗キープ
豪ノ山の強烈な突き押しに押され、土俵際まで一気に追い詰められた霧島。
相手がさらに押し込もうと前に出てきた一瞬の隙を逃さず、腕を抱え込んで必死の「とったり」で土俵外へ逆転!土俵際で間一髪踏みとどまるヒヤリとする場面でしたが、粘り勝ちで白星を掴み5勝2敗(2敗キープ)としました。



■安青錦が連敗脱出の意地!熱海富士は痛い2敗目
3連敗中と苦しんでいた大関・安青錦が意地を見せました。
大関昇進を狙う1敗の関脇・熱海富士に対し、土俵際で低く踏み込んでまわしを掴むと、力強く寄り切り。連敗を「3」で止めて4勝3敗と白星を先行させました。一方、敗れた熱海富士は痛い2敗目(5勝2敗)へ後退しています。


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