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2026年09月16日22:25

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中道出身の立民系新党名は「民主改革の会」

中道出身の立民系新党名は「民主改革の会」小川前代表、釈明後「第2章に向けて頑張ろう」
2026/9/16 14:23
奥原 慎平

中道改革連合の小川淳也代表は16日の議員総会で、党を離れる立憲民主党出身議員らが結成する新党の名称を「民主改革の会」とする方針を表明した。小川氏は同日付で中道代表を辞任。中道には渡辺創衆院議員1人が残り、党の財務整理や清算に当たる。

健全に対峙する改革勢力

小川氏は新党名について「『民主改革の会』と内定したい」と述べ、党名に込めた思いについて「民主的価値を重んじたい。既得権と健全に対峙する改革勢力であることの自覚を促したい」と語った。綱領には旧民主党結党時の「民主中道」の理念を盛り込む考えも示した。

公明党とは衆院で統一会派「中道」を結成する方針で、小川氏は中道と新党が並立する今後の体制を「一頭立てから二頭立て」「一輪車から二輪車」と表現。「一頭立てより二頭立ての方が力強くなる可能性がある。一輪車より二輪車の方が安定する可能性がある」と表現した。

ただ、中道が結党から8カ月で事実上解体する経緯については釈明した。「有権者、国民の皆さまから見て分かりやすいとは言い難い。最終の責任者として、私自身がそのご批判やお叱りを一身に受け止めたい」と語った。

離党者に交付金「一銭もない」

中道は渡辺氏を除く所属議員が離党する。小川氏は、年内に交付される政党交付金について、離党する48人には「一銭も交付されない」と語った。渡辺氏については「1人しんがりとして中道改革連合に残っていただく。渡辺創が1人残るのは、われわれ49人の思いと責任を預かってのことだ」と強調した。今週末には渡辺氏の地元・宮崎1区を訪れ、家族や支援者らに自ら説明する考えも示した。

小川氏は「中道プロジェクト第2章、第2幕の幕開けに向けて、ともに頑張ろう」とも語った。(奥原慎平)
https://www.sankei.com/article/20260916-6K5EYLPDPBEWTASF3NXB3TY6WQ/
>「第2章に向けて頑張ろう」

これ党名ロンダリングじゃん^^;

>渡辺創が1人残るのは、われわれ49人の思いと責任を預かってのことだ

1人で政策作って行くのが建前。
できる訳ないw
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