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2026年09月15日00:19

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【秋場所】 新関脇・藤ノ川関 #相撲

両国国技館で開幕した令和八年九月場所。
京都府出身として実に198年ぶりの新三役・新関脇へと昇進を果たした藤ノ川関に注目しています。

初日と二日目の取組を振り返りながら、藤ノ川関の凄さと今後の期待について書いておきます。



■ 初日

初日は前頭二枚目の義ノ富士戦。過去5戦全敗と苦にしていた義ノ富士に対し、藤ノ川は右ですくって体を入れ替えると一気に土俵際へ追い詰めました。途中、義ノ富士の強烈な小手投げに体勢を崩されかける場面もありましたが、土俵際で粘りを発揮し、最後はそのまま力強く寄り切りました。

幕内屈指の軽量(約110kg前後)でありながら大型力士に真っ向から対抗できるのは、何といっても卓越した足腰の強さと下半身の粘りがあってこそ。土俵際で残すときの粘りと低い姿勢の攻めは、見ていて本当に痺れます。



■ 二日目

続く二日目は前頭筆頭の琴栄峰戦。
立ち合い鋭く踏み込み、見事にもろ差しを果たして攻め立てる素晴らしい内容でした。しかし、そこから体を入れ替えられてしまい、惜しくも寄り倒されて初黒星。


もろ差しに入ってからの圧倒的な攻勢と、一瞬の逆転を許してしまう脆さ。
大型力士相手だと、一度体制を崩されたときに自体重で残しきれず、相手の圧力を一気に受けてしまう場面がありますね。

初日に見せた持ち前の好スタートからの連勝とはなりおせんでしたが、明日3日目は豪ノ山との対戦が予定されており、素早い立て直しが期待されます。


ちなみに二日目の中継では、向正面の砂かぶり席に高須クリニックの高須克弥氏の姿がしっかりと画面に映っていたのも印象的でした!

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■【大相撲】21歳、125kgの小兵・藤ノ川「小さくても大きい相手に勝てる」歴代10位スピード出世を成し遂げた角界一の“手を抜かない稽古”
(TBS NEWS DIG - 09月12日 12:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8945872
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