ずっと乗っていた、というか持っていた、ポルシェ911ターボという車を手放しました。
それなりに気に入って買ったのですが、買う前に想像していたほど「乗っていて楽しい車」ではなく、実際に乗る機会が少なかったのです。
買ってから手放すまで、自分が乗ったのは1万キロほど。
年に1000キロも走っていないわけで、事実上は置いてあるだけ、持っているだけ、という感じでした。
職場の同僚がホンダ・シビックのタイプRという車を買った(やっと納車された)という話を聞いて刺激され、久々に真剣な乗り換えを検討して、代替車に選んだのは、アルピーヌA110という車です。
新車は高価すぎて手が出ないので、またも中古車にて初期型を買いました。
おいおい、レポートして参ります。
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